JICA横浜資料館での展示会追記

展示会に関して追記

3階の展示です。昨日行ってきました。そしてくたくたになりました。松戸の自宅から横浜蜂の果てと思われる程遠かったので。くたびれて今日まで動けませんでした。

 

f:id:naisentaiken:20210112100004j:plain

3階の展示です。

今度行ったら絵葉書も置くつもりです。よろしく。

JICA横浜資料館での展示会が昨日から始まりました。

JICA横浜資料館での展示会

昨日1月8日へとへとになりながら横浜まで行ってきました。

この写真は、自分で撮ったのではありませんが、いらしてくださった方からの借り物で、ここに載せます。実は自宅の松戸市から横浜桜木町の展示場まで、地の果てと思うほどの距離で、長いこと病で寝ていた私にはこたえました。写真も何も取るの忘れて、自宅に戻って死にました。今朝やっとよみがえったら、FBにこの写真が載っていたので拝借。

f:id:naisentaiken:20210110094840j:plain

f:id:naisentaiken:20210110094910j:plainところでこの展示会は、3月1日まで延長になりました。約2か月展示です。お越しくださればうれしいです。

横浜桜木町のJICA資料館です。すべて販売中です。

 

JICA横浜資料館での展示会が昨日から始まりました。

JICA横浜資料館での展示会

昨日1月8日へとへとになりながら横浜まで行ってきました。

この写真は、自分で撮ったのではありませんが、いらしてくださった方からの借り物で、ここに載せます。実は自宅の松戸市から横浜桜木町の展示場まで、地の果てと思うほどの距離で、長いこと病で寝ていた私にはこたえました。写真も何も取るの忘れて、自宅に戻って死にました。今朝やっとよみがえったら、FBにこの写真が載っていたので拝借。

f:id:naisentaiken:20210110094840j:plain

f:id:naisentaiken:20210110094910j:plain

JICA横浜の美術展に出品する

★1月8日~2月2日まで、JICA横浜の美術展に出品

写真を間違えました。開催は今月1月から2月2日までJICA横浜です。

 

f:id:naisentaiken:20210105130414j:plain

f:id:naisentaiken:20210105130442j:plain




皆様、新年あけましておめでとうございます。

上記の展覧会出品のため、いろいろ準備に疲労困憊しています。

でも、一人でもお越しいただければ、大変うれしく存じます。

虎女こと、エスコバル瑠璃子

「中米内戦体験絵画」6

「西暦元年の難民」

f:id:naisentaiken:20201229092541p:plain

 そもそも「西暦」というのは、キリスト生誕年から始まるということになっている。だから「西暦元年」というのは、キリスト生誕年。ただし正確な記録があるわけではない。イエスと呼ばれるナザレの人が、世に名を知られるようになったのは彼の活躍した30代のころで、それ以前のことは伝説に頼らざるを得ない。

 なお、イエスという名前は、日本では イエス キリストだけだけれど、本来、太郎や次郎みたいな普通の名前で、カトリック国のスペイン系の国に行くと、男子女子を問わず、名前の中にイエス(ヘスス)の名が一般的にある。マリアヘススは女性で、ヘススマリアは男性。なんだか珍しかったからよく覚えている。

 そのナザレのイエスは、伝説によると、ヘロデ王の迫害を逃れて、エジプトに避難したということだ。生まれた時から、貸してくれる家もなく、馬小屋で誕生し、しかもヘロデ王からの迫害の知らせを夢で見た養父ヨゼフが、エジプトに逃れてしばらくそこで生活したという伝説がある。十字架上で刑死するんだから、初めから終わりまで、ものすごい生涯であったことは確かだろう。真偽のほどは知らない。

 ところで私は、20世紀後半、何の因果かアメリカがアフガニスタンを攻撃していたころ、新聞でアフガニスタンの現状の写真を見た。そこに、ある避難民の一家の写真を見て、聖家族のエジプト逃亡の物語をほうふつとさせる情景だった。

 それで私がヒントを得て描いたのが上記の作品。

アメリカは、「アフガニスタン解放」という名目で、庶民の集落を爆撃し、そのあと救援物資と称して、空から医療食料をばらまいた。ついでに一緒に載っていた傷ついたアフガニスタンの女性の姿を描いた。↓

 

f:id:naisentaiken:20201229094738p:plain

「解放の贈り物」

世界で戦乱は収まらないらしい。コロナも一種の戦争。どこか複数の国の悪だくみによって、国境線無関係に世界が苦しんでいる。爆撃する国と受ける国が見えるほうが、わかりやすいが、世界の戦略マニアは徹底して世界を滅ぼす気なのか、憂慮に耐えない。

「中米内戦体験絵画」5

 『主は誰がために死したもう』

この絵は別に「体験」を描いた絵ではありませんが、この下に載せた石膏のモチーフをエルサルバドルの土産物屋で見つけて、ヒントを得て描いたものです。日本に帰国して住み始めた街にあったとある絵画教室で、描いたものだから、ほんの初期の絵です。多分、どこにも出品していません。意味が分からない作品ですから。

下のモチーフと比べたら、わかっていただけるでしょうか。戦っている二人はインデイオ同士です。私がかえたのは、攻撃しているほうと攻撃されているほうの人種です。

二つの輪はマヤのカレンダーもよう。

 

f:id:naisentaiken:20201226092406j:plain

f:id:naisentaiken:20201226092422j:plain

f:id:naisentaiken:20201226094020j:plain

マヤのカレンダー↑



「中米内戦体験絵画」4

「難民、そして難民」

f:id:naisentaiken:20201225092209j:plain

 父祖の言葉を話し、

父祖の歌を歌い

父祖の神々を祭り

大地を愛し、大地を寿ぐ

武器を持たぬがゆえに、未開といわれ、

父祖の地を追われ、野に屍をさらす

アメリカ大陸とすべての地球上の

生きる権利を奪われた難民にこの絵を捧ぐ

 (二科会千葉支部展「45回記念賞」受賞)

 

f:id:naisentaiken:20201225092629j:plain

「戦火をのがれて」

二科展入選作:この作品はいろいろのサイトから、展示オファーがありました。