音楽とペンネームのこと

閑暇休題 今、昔よく聞いていた、クラシック、聞いている。マリアスターダーの美声、すばらしい。 実は、孫の趣味の現代ガチャガチャ音楽、こっそりいうとうんざり。病気になっちゃいそう。それで自分の好きな音楽かけて、孫をうんざりさせてみた。 クラシッ…

多分最後のkindle出版

ASIN: B09B2CZQD9ASIN: B09929K6XXASIN: B098QPH1F4ASIN: B0982RMM31ASIN: B093PRGL6WASIN: B093BVM28FASIN: B091Y5WNBDASIN: B08XMF6452ASIN: B08X4G77BRASIN: B08Y8F4XMWASIN: B08Y1D9JLJASIN: B08WHL86YCASIN: B08TWH3W3CASIN: B08R6TL76V 全14冊。

骨粗鬆症と記憶力と要介護認定1の話

要介護認定1のはなし 実は、自分が昨日描いた骨粗鬆症の話が、すでに1年前にここに投稿されているのを、ふとしたきっかけで知って、びっくりしている。 1年前かなあ、2年前かもしれない。骨折で入院して、手足の動かせない状態で、ふろも排泄も人任せで数か…

「骨粗鬆症と白鷺号」

信仰は己だけのものだよ

信仰について 「信じる」と言うことは良いことだ。 信じて自分の心を、自分の体を、自分の人生を、 創造主にゆだねる。そっと己の心の中で ところで 信じさせると言うことは危ないことだ。 信じることを強要するということは犯罪の影が漂う。 あることを信じ…

こんな歌を聞いた。

ナントカの笛吹男 大量に増えたネズミを誘導 ピーヒョロヒョロリ ビール ゲーツ! じんこうさくげん わ!苦 ち ん 大量に増えたネズミを誘導 ピーヒョロヒョロ 笛の音によったネズミ 酔って自ら水中へ ビール芸ツ 惑チーン 乾杯

kindle出版13冊目成功

https://www.amazon.co.jp/dp/B09929K6XX/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E5%8F%A4%E4%BA%8B%E8%A8%98%E3%81%AE%E5%99%93%E3%81%A8%E6%9C%AC%E5%BD%93&qid=1625878079&sr=8-1

「古事記」の虚像と実像2

★「騎馬民族征服王朝説2」-「白村江を失ったことの意味」 北朝鮮の歴史学者、金錫亨氏はその著作「古代朝日関係史」の中で述べている。そこから私が理解したことの要約。 1)朝鮮半島に任那と呼ばれる地名も白村江も存在しないし、存在したことがない。 …

「古事記」の虚像と実像

「騎馬民族征服王朝説」1 人も知る「騎馬民族征服王朝説」を唱えた、かの江上波夫氏は、崇神朝、あるいは応神朝は、朝鮮半島の民族の興亡と移動によって日本にやってきた騎馬民族による王朝であって、日本の王朝はこれによって「征服」されたと述べている。…

kindle出版12冊目成功

kindle出版12冊目成功。 URLは以下 「東西冷戦時代のスペイン旅行」 https://www.amazon.co.jp/dp/B098QPH1F4/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E6%9D%B1%E8%A5%BF%E5%86%B7%E6%88%A6%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%8…

「古事記における国名ヤマトの漢字表記について」6-2

★「ヤマト」という国名の裏を探る 高校の古典では、古事記はあまり扱わないけれども、扱うときは古事記の言葉を、特に奈良朝文法として、平安朝以後の古典文法から区別して扱っている。つまり古事記の言語の文法は平安時代の言語の文法とは異質なのである。…

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について;6

(長いこと中断したけれど、やっぱり続けることにした) ★ヤマトネコという言葉が「美称」つまり本名ではない、と言われる理由について」 次に、私が傍線(ヘ)に示した、「ヤマトネコ」なる言葉が「美称」であるとする井上氏の考えについて、自分の考えを述べ…

Benefits of Loquats

Benefits of Loquats (I was saved twice by biwa: the loquat) 1)This is the story of medical effects how the cough has been cured ★What is BIWA anyway? The title "BIWA“ is a fruit that appears in early summer in Japan. It is loquat in Engli…

娘の企画と、私の絵

エルサルバドル料理のレストラン ここに私の絵も展示。https://youtu.be/wb3x0ODGl6I

私は枇杷に二回救われた

私は枇杷に二回救われた ★咳が治った話 表題に書いた「枇杷」は日本の初夏に出る果物で、オレンジ色の皮に茶色の種が入っている。我が家に大きなビワの木があって、今いる家に引っ越してから数年たってから実がなりはじめた。どおって言うこともない味だけど…

絵描きになった物語2

これも実験公開 https://youtu.be/MVJKbj_Gb3A

ワカモルの作り方

これもエルサルバドルで覚えた料理です。 「ワカモル」という、アボカドの料理で、私だけかもしれないけれど、大好きです。実は主人がよく作る料理ですが、今日は主人に教えてもらって、自分で作ってみました。 YouTubeに載せるということ自体が全くの素人の…

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について;6

★系図からの検証(2) このことを確認するために、これも“命”の項と重複になるが、比較の対象になっている継体朝以後、元正帝までの諡号を別表で見ていきたい。 上記別表を見てわかるとおり、特に継体朝以後二七代から四四代までの天皇につけられた“上代の…

「絵描きになった物語」(1)

エルサルバドル体験を経て、絵描きになった物語 www.youtube.com 孫がこの動画をとってくれた。まだ自分では何もできないから、ただ語りだけ。

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について;5

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について;5 ★系図からの検証(1) 系図1 私はここまで述べても、邪馬台と大和が“支配者”を異にする、“血縁上”ほとんど関係ないだろうと思われる国であることを疑っているわけではない。しかし、邪馬台国という国が…

ちょっと作ってみた動画2

今回も試作だけど、エルサルバドルにいた時に気に入った料理1 セヴィチェと言っても、かなり自己流。素材も日本の素材だから、エルサル人から見たら、案外日本料理かも。 youtu.be

ちょっと作ってみた動画

これから連載しようと思っているユーチューブです。 www.youtube.com

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について;4

★ 安本美典氏の「神武東遷」 私は“天照大神を持ち出さないと落ち着けなかった”安本美典氏の説が気になったので、わざわざ本屋まで行って探して、彼の問題の著書、「神武東遷」を読んでみた。それはまだ記紀を通読していないころで、したがって古代の神話の記…

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について;3

★「耶馬台と倭、大和の関係」 戦後の歴史学者のひとつの傾向と、その事実に対する批判の試み 私は敗戦後の歴史学者の“耶馬台”や“大和”に関する研究をあまた読んだけれども、“耶馬台”と“大和”を結びつけたり、天照大神や、現代史学会でその存在を否定された神…

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について;2

2)国号の違いと言語の違いに関する疑問 ★支配層と被支配層の言語の違い “天”の考察においても“命(みこと)”や“神”の考察においても、私は日本書紀編纂にあたった為政者、つまり一度断絶した皇統を女系によって何とかつないだことになっている,継体朝直系…

「古事記」における国名ヤマトの漢字表記について

1)「国名の表記と発音の矛盾の追及」 ★倭、大和、日本はすべて「やまと」と読む 記紀の表記を研究するにあたって、古代日本の国号“ヤマト”は見落とせない。そしてこの“ヤマト”なる国号の表記も政治的に重要な問題を含んでいるように思われる。なぜならば“…

続々々 昔はまっていた「古事記と」いう書物をもう一度振り返る

4)「記紀神話研究から現代の世界情勢を思う4」 私に記紀神話研究のきっかけを作った生徒は、結論を見ずに卒業して行った。私は卒業前のSさんに、私は必ず研究を続けることを約束し、Sさんも協力を約束して別れた。その時はすでにSさんは、自分の出自に…

続々 昔はまっていた「古事記と」いう書物をもう一度振り返る

3)「記紀神話研究から現代の世界情勢を思う3」 後になって私は、かの宗教集団を脱退し、ある高校の国語教師となった。その高校は、三井の一族が趣味で建てた学校で、特に帰国子女を受け入れることを看板にした、国際的な学校であった。 その時に私が担任を…

続 昔はまっていた「古事記と」いう書物をもう一度振り返る

2)「記紀神話研究から現代の世界情勢を思う2」 私が記紀神話の研究を始めてから、50年近くの時がたった。本格的な研究は30代だが、趣味で研究を始めた時は、大学院を出て、英語教師になり、人生の方向転換を模索していた20代後半のころからだった。 …

昔はまっていた「古事記と」いう書物をもう一度振り返る

「記紀神話研究から現代の世界情勢を思う」 ここに記すのは、中米内戦時代エルサルバドルに過ごし、庶民としてじっと内戦の様子を目撃し、そして「報道」と「現実」の矛盾に気づいた筆者が「記紀の研究」という無関係そうな命題をひっさっげて、世界情勢の分…