私の半生を生きた中米の体験エッセイを発表している

KINDLE出版というものを知って、何度かに分けて自分の過去の体験を語り継いでいる。 私は今年80歳。遺言みたいな気分でものを書いている。実は記憶力も怪しくなり、一瞬前にしようとしたことを忘れ、歩こうとして一歩踏み出してどこに行こうとしているのかを…

「ガラパゴスマチュピチュ紀行」kindle出版成功

「ガラパゴスマチュピチュ紀行」 出版に成功しました。 https://www.amazon.co.jp/dp/B08X4G77BR/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%83%91%E3%82%B4%E3%82%B9+%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%…

JICA横浜資料館での展示会4

Nosotros4 vol.5 すずきさちの写真 https://www.youtube.com/watch?v=MP24_3BU86M

JICA横浜資料館での展示会3

今日はこのかたの説明です。 https://www.youtube.com/watch?v=-NrpTbQyYSE&t=62s

JICA横浜資料館での展示会3

今日はこのかたの説明です。 https://www.youtube.com/watch?v=-NrpTbQyYSE&t=62s

JICA横浜資料館での展示会youtube私の作品紹介

自分の作品紹介をyoutubeで撮りました。 なんか照れていますが、よろしく。 https://www.youtube.com/watch?v=7ZjsiJeZQ8M&t=175s

「エルサルバドル内戦体験記及び回顧録」中編

「エルサルバドル内戦体験記及び回顧録:中編」kindle出版に成功 はてなで書いた記録を大幅に改定して、前編、中編をアマゾンで出しました。 現在後編にとり組んでいます。私の遺言書みたいなものなので、よろしく。 www.amazon.co.jp

JICA横浜資料館での展示会がyoutubeにアップ

「よのなか、コロナでみんな引きこもりになっています」 でも、私が参加しているJICA横浜資料館の美術展がユーチューブにアップしました。 世に広めたいのに、誰も出かけられなくて残念ですが、これはいい企画です。 そのうち私も出ようと思っています。 イ…

JICA横浜資料館での展示会追記

展示会に関して追記 3階の展示です。昨日行ってきました。そしてくたくたになりました。松戸の自宅から横浜蜂の果てと思われる程遠かったので。くたびれて今日まで動けませんでした。 3階の展示です。 今度行ったら絵葉書も置くつもりです。よろしく。

JICA横浜資料館での展示会が昨日から始まりました。

JICA横浜資料館での展示会 昨日1月8日へとへとになりながら横浜まで行ってきました。 この写真は、自分で撮ったのではありませんが、いらしてくださった方からの借り物で、ここに載せます。実は自宅の松戸市から横浜桜木町の展示場まで、地の果てと思うほど…

JICA横浜資料館での展示会が昨日から始まりました。

JICA横浜資料館での展示会 昨日1月8日へとへとになりながら横浜まで行ってきました。 この写真は、自分で撮ったのではありませんが、いらしてくださった方からの借り物で、ここに載せます。実は自宅の松戸市から横浜桜木町の展示場まで、地の果てと思うほど…

JICA横浜の美術展に出品する

★1月8日~2月2日まで、JICA横浜の美術展に出品 写真を間違えました。開催は今月1月から2月2日までJICA横浜です。 皆様、新年あけましておめでとうございます。 上記の展覧会出品のため、いろいろ準備に疲労困憊しています。 でも、一人でもお越しいただけれ…

「中米内戦体験絵画」6

「西暦元年の難民」 そもそも「西暦」というのは、キリスト生誕年から始まるということになっている。だから「西暦元年」というのは、キリスト生誕年。ただし正確な記録があるわけではない。イエスと呼ばれるナザレの人が、世に名を知られるようになったのは…

「中米内戦体験絵画」5

『主は誰がために死したもう』 この絵は別に「体験」を描いた絵ではありませんが、この下に載せた石膏のモチーフをエルサルバドルの土産物屋で見つけて、ヒントを得て描いたものです。日本に帰国して住み始めた街にあったとある絵画教室で、描いたものだから…

「中米内戦体験絵画」4

「難民、そして難民」 父祖の言葉を話し、 父祖の歌を歌い 父祖の神々を祭り 大地を愛し、大地を寿ぐ 武器を持たぬがゆえに、未開といわれ、 父祖の地を追われ、野に屍をさらす アメリカ大陸とすべての地球上の 生きる権利を奪われた難民にこの絵を捧ぐ (二…

「中米内戦体験絵画」3

庶民の暮らし:とはいっても、真剣すぎた。 「薪を売る少女」その当時、エルサルバドルの庶民の子供の50%は就業していた。かっぱらいだろうが、物売りだろうが、「就業」である。 この子はバスに乗って歌を歌い、袋に献金を集めていた。これも「就業」 両手…

「中米内戦体験絵画」2

内戦につきものなのは、「難民」。しかし国は国民の逃亡を許さない。生きているだけで、死にたくないから国外逃亡するが難民だけど、国はそれを許さない。なぜだか私にはわからない。国家に反逆したわけではない、生きたいだけの難民を、私は描いた。 「国境…

「中米内戦体験絵画」1

「内戦絵画」というジャンルがあるかどうか知らない。 初めての受賞:二科会千葉支部展読売新聞支局賞受賞: 「告発」 まさか実写ではない。1970年代、中米の内戦の巷に住んで、日ごろの体験やニュースなどをもとに、日本に戻ってから描いたもの。 「逃避行…

「在間次郎(アルマジロ)の物語3」2020年12月20日

アルマジロからできた楽器 ★チャランゴという楽器がある。小さな弦楽器だけど、面白いからほしがっていたら、エノクがエクアドルに出張に出た時買ってきた。安かったとか言っていたけど、折れた跡があって、もしかしたら騙されたのかも。 でも、飾りとしては…

「在間次郎(アルマジロ)の物語2」2020年12月18日

丸い木に描いたアルマジロ。この木を売っていた店は消滅したので、もう新しいのが描けない。実は鍋敷きにでもするかと気楽に描き始めたのだけど、描いてみると、惜しくなって飾りにして売り始めたら、案外気に入ってくれる人がいて、今は1点しか残っていない…

「在間次郎(アルマジロ)の物語」2020年12月17日

私は今虎を名乗っているけれど、ネットデビューした初めのころの名前は「在間次郎」だった。中米エルサルバドルに行って、最初に出会い、気に入ってしまった動物がアルマジロで、アルマジロを題材にいろいろ絵を描いて、ペンネームも「在間次郎」にしたんだ…

「この世で出会った動物たちの物語16」12月12日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち20」「インコ」2 ↑題して「TIKALの空」。これは最近完成した60号Fのインコの飛翔。 TIKALはグアテマラの古代遺跡。私たち夫婦が新婚旅行に行った場所です。 TIKAL遠望↑(TiKalは巨大な古代都市だから、到底写真に収…

「この世で出会った動物たちの物語15」12月11日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち19」 「インコ1」 私の生活に欠かせない生き物が鳥。現在家に同居しているのはオカメインコ。これは我が家のオカメインコ。オカメは最初のが事故で他界し、その後連れてきたのが強く育つようにって桃太郎という名…

「この世で出会った動物たちの物語14」12月9日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち18」 「ペットから作った作品」 今日はちょっと体調崩しているので、病院に行ってきた。くたくたで、長いエッセイ描けないから、ちょっと面白い、作品をお目にかけようと思う。ペットからできた作品。 この帽子は私…

「この世で出会った動物たちの物語13」12月8日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち17」 今日はついでに植物も。 「アスレッホ」 スペイン語で青のことをazulという。zは濁らない。私が親しんだもう一羽の鳥は、azulejo。アスレッホと発音する。青い鳥という意味かな。庭に来るから毎日眺めていた…

「この世で出会った動物たちの物語16」12月7日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち12」 「チルトータ」 中南米の鳥たちは、色が派手だ。まあ、スズメもどきもカラスもどきもいるんだけど、やっぱり目を引くのは、色鮮やかな「私が日本で見たこともない」鳥たち。 今日は、エルサルバドルで「チルト…

「この世で出会った動物たちの物語15」12月6日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち11」 「ケッツアル」 ケッツアルという鳥は、ほとんど私には「伝説の鳥」だ。グアテマラの博物館で、はく製にお目にかかったことしかない。でも、飛翔している画像があるから、まだどこかで生息しているはず。コス…

「この世で出会った動物たちの物語15」12月6日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち11」 「ケッツアル」 ケッツアルという鳥は、ほとんど私には「伝説の鳥」だ。グアテマラの博物館で、はく製にお目にかかったことしかない。でも、飛翔している画像があるから、まだどこかで生息しているはず。コス…

「この世で出会った動物たちの物語14」12月5日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち10」 「今日はオオハシ」 オオハシはくちばしがバカでかい鳥。ホンジュラスの動物園(というか、鳥ばかりいる園)でしかお目にかかったことないが、中南米に野生で生息しているらしい。都会に住んでいたから見たこ…

「この世で出会った動物たちの物語13」12月4日

「ちょっとペットを離れて自由な動物たち9」 「インカカケス」と「ウラカ」 私は中米エルサルバドルに長いこと暮らしたから、あの国の珍しい動植物には、かなり親しんだ。でも、南米はマチュピチュ観光と、それとは別に、ヴェネズエラにある人物を訪問する…