#その他人文科学

ちと、頭に来たぞ!

昨日来てくれた昔馴染みの印刻屋の、ガールフレンドと言うか婆フレンド、いつも一緒に彼の事務所にいた。昨日も二人でやってきて、「楽しく」がんの手術の話をしていった。二人とも、昔仙台のある画家のところで絵を描いていて、絵描きの一種だったのに、そ…

牛馬の糞にまみれて

イエス様が、白くて長いお召しもので、おごそかな顔して頭から光を放ってそこいらを歩いていたら、みんなおったまげて争って挨拶に出、自分の家に招待して接待したり、土下座して拝んだりするだろう。 なかなかそういう姿が見られないもんだから、画家や彫刻…

自力と他力

「人の授かった苦しみは、本人の罪の故でなく、神が栄光を表すためである」 この言葉は聖書のどこかの個所にあるイエスのセリフを、私流儀に翻訳したものである。どの個所だったか、私は記憶がない。いつもの事だけど、場所なんてどうでもいいんだ、私には。…

風評について

或るサイトで、私が路上で桃を安く買った話をかいたら、どうも福島県人らしき人がコメントしてきた。いわく、福島県の産物の桃は「風評被害」によって、まるで売れないから、箱ごと投げ売り状態だ、と。 私が買った路上売りの桃は、もしかしたらその福島県産…

落語とこころの時代

最近の「こころの時代」の裏はいつも落語のような話芸の番組がNHKで組まれている。 私は上方落語は好まないが、江戸の古典落語が大好きで、テレビのない時代に育っているから、子供のころから落語とか講談などの話芸ばかりをラジオで聞いていて親しんでい…

間抜けな話

雨天に良い気になって、神経を使う仕事をやりすぎたかも。屋内だから、力仕事ではない。 まず読書しようと思って、読書環境を整えた。家の中で唯一、雨天でも電気を無駄にしないで読書できるところは、昔娘が住んでいた6畳。娘がこの家から去った後、彼女の…

心と心臓の話

日本語では「心」が意味するものと、「心臓」が意味するものが明らかに違う。「心が悪い」というのと、「心臓が悪い」というのを混同されると、誤解してしまう。今日、主人とその話になった。 主人は、スペイン語圏の人間だから、「心」に当たる言葉も「心臓…