naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

#クリスマス

「パンと葡萄酒と豚肉と着るものと男女 の差別と宗教」

「パンと葡萄酒と豚肉と着るものと男女 の差別と宗教」 こういう表題を書くと、自分が所属する宗教によっては身構える人がいるかもしれない。部外者に意味がわからなかろうと、それぞれの宗教の持つ規制には歴史的な意味があるはずだ。だから知らない事には…

クリスマスプレゼント

エルサルには、私個人の付き合いがすでにない。だから娘の関係者にクリスマスプレゼントを贈りたいと思っても、何が良いかわからないので、昔よく作っていたフルーツケーキを作ろうと思った。実はこれ、高校時代、まだ分量表示が「匁」だった頃、家庭科の授…

町のクリスマス

グアダルッぺのマリア前夜祭。夜の神輿 12月12日マリア祭 町の中心の広場のキリスト生誕のミニアチュア ブタの丸焼や

娘の家のクリスマスツリーと、幼子イエスの飾り

この顔、私が描いた。だからかわいい。

チンドン屋

12月9日 昨日、ちょっと孫のために、クリスマスツリーを飾ってやろうと思って、いろいろ準備していた。イエス誕生の厩の置物は、娘が持っていたものがあまりにグロテスクで見ていられなかったので、赤ん坊のイエスの顔だけを、自分で塗りつぶして描き換え、…

クリスマス

毎年日本の無意味なクリスマスのバカ騒ぎに頭に来ている私は、今年のクリスマスはキリスト教圏にいる。でもここでも一般の人々は、クリスマスはキリストの「誕生日」と考えているようである。 日本にいたとき、クリスマス近くになると、エホバの証人といわれ…

夫との対話

今年は私の家族にとって、ろくでもない1年だった。しかし、人の情けをいままでになく極端に感じさせられた1年でもあった。考えてみればなくした「もの」よりも、得た「こころ」の方が数倍の価値に気付かされる1年でもあった。 この1年について、スカイプに出…

私のクリスマスごっこ

かつて、何事が起きても、教会にだけは行くという習慣を守っていた。ところが、去年のストレス以来、どうしても行く気が起きなくて、自分とのかかわりの薄いところを選んでは、ミサにもぐりこむということをしていた。今でも、どうしても、あの教会に行く気…

FELIZ NAVIDAD

我が家のクリスマスの飾りつけ。1 実は大きな木があったのだけど、娘にあげてしまったので、今年のクリスマスは、うまやだけ。 これは玄関の飾りつけ。