#俳句、川柳

季語が矛盾した俳句3だい

ふるさとの 雪の便りや 蚊帳の中 正月の 寒さ忘れて 氷菓子 季語が合う ふところ寒し 夏の国

ハスに寄せて

昨日、このところの腰痛と膝の痛みのせいで、何もせずつぶれていた。そこに電話があって、Mさんだった。お!なんだろう、と思ったら、手賀沼にハスを見に行かないかと言ってきた。お!行く行くと即座に答えた。物凄く急いで着替え、物凄く急いで戸締りをし、…

慈雨に謝す

なえきった 脳みそ生き延び 慈雨に謝す 花も木も 生気満ちたり 神の雨 久々に 金魚が歌う 驟雨かな 蛙とび メダカも今日は 雨に舞う

ホットスポット6題

松戸市は ホットスポット 名所なり ゴキブリは ホットスポット なんのその 葉を食べて 桜毛虫も 生き延びる 広島の 核ブランドに 松戸勝ち 次世代は ゴキブリ風の 人が増え

蝉6題

ジョッキ生 暑さいや増す 蝉しぐれ 熊ゼミや じゃかじゃかじゃかと 汗誘う 夏野菜 風ひと吹きで 汗が飛ぶ なつかしき 日暮ゼミの 野辺の歌 かなかなかな 蝉なく夕べ 夏が行く さかずきを 君とかわさん 庭の蝉

:ξ(`▽´)ξ: クックック

節電の掛け声を聞くと、「欲しがりません、勝つまでは」っての思い出しちゃう。日本人は、何が起きても暴動を起こさない民族だと言うことで世界的に有名だけど、姥捨て山文化も有名なの知っている? 節電で 爺婆どんどん 淘汰でき 節電で 人口調整 大成功 す…

俳句、試運転

電線に 音符のようなり 群れカラス 電線が 楽譜に見えたり 群からす 風そよぐ キスゲに思う 過去の旅 キスゲ咲く 思いは遠き 旅の空 青鷺や 孤高の姿 池に蔭 池の主 微動だにせず 棒の上

科学的韻文はいかが?

その昔 原爆投下のそのあとに 降りたる雨は 黒き雨 その雨も 「ただちに」 被害はなかりけり 福島の 県の境に降る雨は 住民登録したらしい 放射能 行政区域を 認識し 「被爆国」 俳句の季語と なりにけり

暑い日の句

脳みそが どろりと融ける 残暑かな 盆おわり 蝉の死骸や 庭掃除 べろをだし 犬も動けぬ 暑さかな

暑い日の句

脳みそが どろりと融ける 残暑かな 盆おわり 蝉の死骸や 庭掃除 べろをだし 犬も動けぬ 暑さかな