#冬

豪雪の便り

故郷から、雪の便りがあった。自宅近辺の散歩道は豪雪らしい。豪雪なんて、懐かしい言葉で、真夏の国の正月では、まるで実感がわかない。ここでも朝夕は寒いから長袖のパジャマに、布団かぶって寝るけれど、日中は扇風機つけている。雪で、しかも豪雪なんて…

なんで今頃ねむの花

日本の冬といえば、自然の状態では、花がない。 こちらは中米エルサルバドル。散歩をしたら、たくさん花が咲いていた。これは日本でもなじみのねむの花。日本でも自宅に持っていたけれど、花の姿を確認したことはなかった。あの細い筆のような花の中に白い花…

ひよどりも

ヒヨドリがメジロを追い払うので、重みでヒヨドリが止まれないような細い枝にみかんを刺した。でもヒヨドリも必死^^。

雪めが!

今日は最悪。この日陰の家に雪が積もった。玄関も、通りの道も凍結した雪だらけ。外に出たくても除雪する力もない。何をするべきか、一生懸命考えた。 風呂の水が使えるかな。と、ふと、思った。入るための風呂でなく、雪を溶かすための風呂いっぱいのお湯な…

独白

生協が、2週間続けて、ほとんど商品を届けなかったから、今日、整形外科の帰りに、ダイエーに寄った。整形外科は馬橋にあって、ダイエーは新松戸。道を選べば、見どころのある道のりなので、ゆっくり走ったのだけど、人通りの多いところは、やっぱり怖い。…

雹が降った

週末雪だと天気予報が言うから、手術前に買い物ができないかな、と思っていた。手術後は、また眼帯で、片目で過ごさなければいけないから、食物を買いこんでおきたかった。 ところで、朝9時過ぎ、ちょっと晴れ間が見えたので、急いで買い物をしようと、自転…

作業開始

片目で自転車に乗った。実は、目が見えなかった間、生協の年末年始用の注文ができなかった。主人がいるから、買い物は助けてもらえるだろう。でも、いつ何を買えば、倹約できるかというような日常的な知識がないから、完全に任せるわけにはいかない。 それに…

ところで、柿の木

「ところで、柿の木」 去年、初めて自宅の庭に柿の木があって、実をつけているのを発見した私は、なにしろ「要介護者」なので、すっかりそのことを忘却し、枇杷の枝を切っているときに、はじめて、あの柿の木に気がついた。 柿の木は、枝がうねうねしていて…

文字通り、猫糞だらけ

「文字通り猫糞だらけ」 朝の体操が終わってから、再び、枇杷の木の枝落としに取り掛かった。なにしろ、枇杷の木は足場の悪いところにあるから、伸び放題、裏の通りにかかる枝のため、通りが薄暗くなるほどだ。実のなる夏は、町中の鳥が群がるため、路上は枇…

松戸まで

朝、ちょっと枝を切ってから、松戸教会まで行ってきた。坂川のほとりをただまっすぐまっすぐ自転車を飛ばしたのだけど、市内についたら、町中、祭りをやっていて、出店でごちゃごちゃしていて、交通規制のために、遠回りを強いられ、20分ばかり遅れてしま…

一日中仕事

さすがに疲れた。食事と、ネットをいじくっていた2時間ぐらいを除いては、ほとんど一日荒仕事をしていた。もう、体中、ほてっている。 木の枝を、緑の毛虫(すごくたくさんいる)に用心しながらかき集め、紐で結んで斜面のくぼんだ所に押し込んで、落ち葉を…

隠居の日課

昨夜、寝る前、少し寒いかな、と思った。季節の変わり目が怖かった。それで、ナフタリンの臭いのする冬の厚い毛布を引っ張り出して、かけて寝た。2時ごろ、ものすごいのどの渇きで目が覚め、アクエリアスを飲んでまた寝た。いつもならそれで眠れなくなるの…

手術延期

予約というのは、やっかいだ。今日という日がやってくると、雨が降ろうが、やりが降ろうが、変更ができない。その予約の日の今日、雨が降った。自転車なんかで行けるような雨ではない。しかたがないから、バスと電車と徒歩で、眼科まで行った。 自転車で行け…