naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

命綱におんぶ紐

久しぶりにロキソニンを飲んだ。

実は、昨日は教会に行っただけなのに、疲れて半日眠っていたのだが、それでも、夜は、8時にならないうちに眠くなった。朝目が覚めたのは、3時で、8時に寝て3時に起きても、大して問題ではないと思って、起きたのだが、メールチェックしていろいろサイトを覗いても、4時。

じゃあ、気になっていた裏庭の紫陽花を切って、梅雨が終わらないうちに崖に挿し木しようと思った。裏の紫陽花は二株だけだけど物凄く大きくて、丸く切ったら、枝の山が。うちの庭と外の通りに二つできた。それを全部ひとまとめにして、表の庭に積んだら、一昨日の枇杷の枝の山もあるし、足の踏み場もなくなった。

仕方がないから、挿し木しやすい枝を選んで、後はゴミとして処分するため、束を作ったら、4つになり、挿し木するため、崖に上って、邪魔な植物をいろいろ切っていたら、とうとう腰痛が起きた。やめよかな、と考えて、抜いた雑草を放置したまま家に入り、御風呂に入って寝たのだけど、どうも腰痛が怪しい。昼食後、ロキソニンを飲んだ。

このところ、調子が良かったから、2ヶ月ぐらいロキソニンを飲んでいない。

でもこの腰痛は、自転車の生でも、今日の労働のせいでもない。たぶん枇杷の枝切りに腰を使いすぎたんだろう。

実は今日、枇杷の残りの枝切りを続けようと思った。それが一番厄介で、枇杷の木に脚立をくくりつけ、かなり高いところまで登らなければならない。裏庭は、道路から、かなり高い位置にあり、落下したらお陀仏。命綱をつけなければならないと、この前から考えていた。しかし、落下してぶら下がることになっても、骨が弱いんだから、綱なんか却って危ない。

ずうっとそのことを考えていて、ふと思いついた。

娘が使っていた、赤ちゃんのおんぶひも、ひもの支えに金具がついていて、あれは非常にしっかりと腰を支えそうだ。それで、娘の引き出しを探し回り、やっと懐かしいおんぶひもを見つけた。今日試そうと思ったけれど、ロキソニンで腰痛をごまかしている状態じゃ、危ないかも。また、一寝入りして考える。