naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

また腰痛

バカなことをしたと、本気で思っている。腰痛のため、たぶん、しばらく安静にしていなければならない。後でどうなるかを考えもせず、高枝切りで力を使いすぎた。電ノコがあるのを忘れていた。あと3本で枇杷の木が希望通りの高さなると言うところまでやったとき、腰を凄く使っているのを知っていた。

あまりよくできるので、骨粗鬆症、治ったかな、なんてうぬぼれていた。ドライな医者が、治る病気じゃないと言っていたにもかかわらず。

3日間、怪しい腰痛に、あわてている。あわてたってしようがない。いつも病気になると、「もうこれで終わりか…」と思う。

実は、いろいろ新しいことがあった。デッサン教室は、月2回あって、20日の日は、デッサンのあと、納涼会をやろうと、先生が言っていた。実は人間関係を深めることに警戒しているくせに、なんだか、新しいそういう会合がうれしかった。

二科会をやめ、最後の個展をやってから、どんな意味の「会合」からも遠のいていた。このところ、数人の親しい人たちが他界してから、個人的な付き合いもなくなった。

本格的に仕事を持っていた時から、私はそういう定例の会合が好きじゃない。気の合う仲間と、用事もなく、話すでもなく、一緒に酒を飲んだりするのは、好きだった。其の両方とも、この数年、遠ざかっていた。こういう私だから、あえて誘う人もいなかった。

そこに湧いた、この手の会合に、ちょっと嬉しかった。スカイプで声をかけてきた娘にこの話をしたら、

「ねえ、ねえ、御母さん、まともな人見つけて、御母さんからまともな人に声かけてネ。黙っていると、レズややくざやストーカーがついてくるのがお母さんのタイプなんだから」だって・・・。変なことを言うやつだ。(こっそり言うと、まあ、そうだけど)。でもまあ、やくざに狙われたことは、ないよ。いろんな種類の変なのにはさんざんな目にあったけど。

で、その久しぶりの未知の会合に、うっかりすると行かれない羽目になりそうな、腰の具合だ。やたらに眠いし、疲労の所為か、足を踏み外す。だめだなあ、安静にしていなきゃあ。

と思ったけど、今日も枇杷の枝を少し切った。