ありがとうございます。

どうも、私の最近の2,3の記述に誤解を招いたようで、読者の方から、ご心配をいただいた。ちょっと誤解を解いておこうと思う。

日本人は、古来、「お上のいうこと」に物凄く従順な民族だ。お上のいうことなら、批判もせず、抵抗もせず、疑問も投げかけず、自衛手段さえとらず、御上の指示通り生きるのが常識と心得ているようにみえる。

その無批判の精神によって、太平洋戦争のさなか、「欲しがりません勝つまでは」という標語を守って、戦争に加担し、戦争を賛美し、銃後の守りのために、女学生までが命を投げ出すような事態を招いたのだ。

その記憶のあるはずの現在のお年寄りたちは、その苦い経験を役立てようとせず、現代の「お上」である政府や東電のいうことに、全く抵抗もせずに従い、節電節電の呼び掛けに、エアコンもつけず、暑さに耐えて、挙句の果ては熱中症になって、どんどん死んでいる事態が発生しているようだ。マスコミは淡々とこの事態を報道するだけで、まるでお年寄りに死んでほしがっているみたいにみえる。

だから私は、この事態は「姥捨て文化」そのもので、まるで、老人たちをみんな淘汰すれば、年金問題も、医療問題も、少子高齢化問題も、解消するとでも思っているのではないかと、皮肉ったのであって、私が自衛策を何も講じてないで、政府と東電に忠誠を誓って生きているわけではない。

私は「バ管政権」や「東電」なんか、屁の河童だと思っているので、朝の空気のすがすがしい時刻は家中を開けっ放しにして、東電が節電してほしがっている日中は、エアコンはじゃんじゃんつけている。ただし、政府にいわれるまでもなく、私の場合は、冷気に弱いので、設定温度は27,8度にしているし、冷たくなったら、消して扇風機に切り代えている。

散歩や体を使う仕事は、朝の4時から8時までの間に「楽しみ」、1日3,4回お風呂に入り、疲労を感じたら、することもないので、眠りこむ。昨日も8時前に寝た。やたら体を使うように見えるのは、もともとスポーツ嫌いで、しかも一人暮らしになった私だから、腰痛や骨の病を理由にじっとしていたら、現代はやりの「引きこもり」になり、そのうち化石になってしまいそうだからだ。

食物に至っては、朝から野菜を馬のごとく食べ、ウコッケイの卵を食べ、昼は枇杷酒か、ビールを飲み、夕食は、魚介類を肴に冷酒を少し飲み、いい気分で生きている。

今日は、テレビ体操を済ませてから、江戸川まで散歩に行った。いつもより2時間遅れの出発だったから、歩いている人はほとんどいなくて、目の前を飛翔する白鷺だの、かなり長距離が飛べるバッタだのと戯れながら、走った。去年からアクエリアスを腰にぶら下げる習慣ができ、荷物の中には、保冷剤を丸めたぬれ手拭いが入っている。道中誰もいないから、平気で、体中それで拭いちゃって、放歌しながら帰ってきた。

ああ、帰路は、遠回りして、イオンまで行って、昨日予約したアクエリス6本を買ってきた。実は、どこかのアンケートの回答の御礼でもらったクオカードがあったので、実質的に「ただ」^^。年だから、病気はたくさん持っているけれど、病気との付き合い方を覚えたので、あまりご心配なく。

ところで、親身になって心配してくださった方、心から感謝。

DEO GRACIAS(呪文です^^)