naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

弱くなった・・・

なんだか、力がなくなった、と今日いろいろ庭仕事をしていて、感じた。風邪で体力が弱っているのかもしれない。マジックソーの試し切り、何とかやってみたが、肝心の私の腕に力が入らないから、すぐに疲労で、伸びた。細い木の枝を手で折るのだって、数日前にできたものが、今日はできない。それじゃあ、今日はやめようか、と思った。

家の外をぶらぶらしていたら、また邪魔な草が気になって、少し草抜きをし、それでも3束できた枇杷の枝と一緒にまとめたんだけど、今までの仕事量と比較して、あまりに少ないので、恨めしげに、庭に残って最近登ってみなかった崖に上ったら、雨の所為か、足場がぶよぶよしていて、気になりだした。

これから台風なんて、どんどん来るだろう。固めておかなければ、また去年のようなことになる。段上に去年あげた土の袋は、3つだけ残っていて、もう、袋が弱くなって、ぼろぼろ破れている。それをぶよぶよになりかかっている段の上に敷き詰めようと思った。それで、とりあえず、土留めに打った杭のまばらな部分に、杭を打ち足して、土が滑り落ちるのを防ごうと思った。

しかし、本当に力が弱っているのを感じた。杭1本を打ち込むのにへとへとになってしまう。休み休み、何とか6本打ち込んだが、力不足で、まっすぐ打ち込めないだけじゃなくて、時々頭が外れて、肝心の杭を一部割ってしまった。

どうしようもないな、と、乱雑に打った杭を眺めて思った。去年、同じ杭を、半日で60本ぐらい打っていた。それが今年は、3時間かけて6本…。しかもまっすぐ打てない。

ちょっとあきらめて、生ごみで作った土の整理をすることにした。この土は、今崖に使っている山の土の上に、最後に肥料として、載せて、その上にいろいろな花や植物を植える予定だから、かなり大量に必要なのだけど、土になる前がかなり臭い。

灰をかけたり、別の土をかけたりして、何とか臭気をおさえたが、土を運ぶのは、かなりの重労働で、参った。ふらふらするのを感じたので、これも中途で諦めて、家にはいったら、10時半。

弱くなったなあ、それとも今日だけかな…

昼食を済ませて、とうとう、ベッドに転がって、やっと眠りについたときに、電話があった。野村証券だかなんだかの勧誘かな、変な電話だった。