ブルーベリー、いただいた^^

うれしいプレゼントが来た。

もう夕方7時過ぎで、そろそろ寝始めるころに、玄関のベルがなって、ゆうパックだという。最近注文した書籍などは、全部着た後だったから、誰からなにが来たんだろうと、少し警戒した。

実は、私を勝手に難民と決めて憐れんでくれる人が一人いて、いくらお断りしても、食料を恵んでくれるのをやめないので、少し、困っていた。余計なことを考えないで人様の親切を喜んでいればいいというわけにいかないのだ。なにしろこちらは一人暮らし、一人分の食糧が買えないほど飢餓に苦しんでいるわけでもないのに、都合もきかないで、どさーーーっと生ものを送ってくる。それも、ご近所におすそ分けできるような代物ではないから、1月も冷凍保存して於かねばならない時もある。

また来たか?と一瞬思った。

ところが、そうではなかった。つい最近知り合った夫婦がいて、凄い田舎で、自宅の庭を果樹園みたいにしていいるらしい。その方が、自宅でとれたブルーベリーを送ってきてくれた。私はブルーベリーが好きで、良く生協で買うし、ブルーベリー酢というものも常時飲んでいる。これをそのご夫婦に御馳走したところ、凄く気に行って、自宅で栽培しているブルーベリーで、作ってみるとかいっていた。面白いなあ、自分で作れるほど、できるのか、と感心していたら、覚えていて、送ってくれたのだ。

それが、生協や、そこいらのスーパーで買うのより、ずっと大きくて、つやがあって、素晴らしい。お礼の電話をしたけれど、自分が今、健康を害していることは、いわなかった。ちょっとうれしくて、ブルーベリー食べるために、さっさと病気、治しちゃおう、と思ったから。