例の客人、来るらしい

明日、例の客人はとうとうくることになったらしい。

間に立っている日本人が、9時ごろ電話をかけてきた。昨夜来たメールは、二人に充てていたので、私だけでOKサイン出しても、成立しないので、今日の朝10時までに確定取り消しの連絡を入れてほしいと、日本人の方にメールしておいたのだ。

彼女の一応日本人なので、やっぱり少しあきれていた。で、ちょっとこちらの事情もつかめたらしく、サンドイッチか何か持って集まるから、食事の心配しなくていいという。ころころ変更魔だから、また今晩変更するかもしれないし、じゃあ、そうしてくれ、と言っておいた。

少しホッとして、1時間ばかり眠ったら、やっぱり何か御馳走したくなって、一品だけ作ることにした。今日安いのはスーパー「おっかさん」だ。近くはないけれど、イオンよりは自転車で行きやすいところかもしれない。南流山の交差点「木」の角にある。ごちゃごちゃしていて、ちっともきれいじゃないスーパーだけど、野菜と魚介類の値段が、常時安い。放射能だらけかどうか、私は知らない。

今日の「おっかさん」は消費税をまける日だそうだ。じゃあ、やっぱりセビチェつくるか。鯛の刺身の値段を見てそう思い、買いこんだ。それからブドウが安かったので、それも買い、帰路についたが、今度は、ルール違反は自転車でなくて、車だった。それも3度。死ぬほど恐怖を感じて何とか生還。本当に生きて帰れたぞ、と感じるほどの恐い経験をした。

太陽がやたらに暑く、汗が一斗ほど出た。立秋だそうだね。まさか。夏はこれからという気がする。

家に帰って、また眠った。眠る以外に神経を休める方法を知らない。