naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

意味がわからない名前

朝は、ニュースもワイドショー風番組もうるさいので、BS103で自然の風景を見るともなくつけている。BGMが穏やかだし、早朝の気分にはなかなかいい。

きょうもなんとなくつけていたら、何処にでも見かける当たり前みたいなスミレが映し出されて、名前がついていた。それが「アポイタチスミレ」というらしい。

日本語の表記は便利なもので、カタカナ、ひらがな、漢字の組み合わせで、調べなくても意味がわかるようになっているが。全部カタカナ表記をされると、何処できって判断すればいいのか、わからない。

「アポイタチスミレ」を一目見た時、真中の「イタチ」が目立った。あの楚々とした、ほのかな花に、なんで「イタチ」がついているんだろうとしばし、考えた。そのうち、もしかしたら「立ちスミレ」かな、とその姿から思い直した。どちらにしても、接頭の「アポ」が意味不明だから、「アポ」なのか、「アポイ」なのか、「アポイタチ」なのか切り方がわからない。

ま、どうでもいいことです^^。

ところで、気になったので、もう少し調べてみたら、私が先に書いた「アポイタチスミレ」は間違っていた。「ツボ」がついていたらしい。「アポイ岳」という山があるのかな?残りは「立ち壺」?はて・・・