naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

エルサルバドル イベント

だめだ。教会に行く予定で、着替えたのだけど、腰痛がうずいている。天候も今は晴れていて気持ちよさそうだけど、雲行き怪しいし、やっぱり出ない方が正しそうだ。
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実は、おかしなことになっている。上記の文章書いたまま、私は寝てしまったらしい。しかも、居間のソファの上で。

目が覚めた時、12時を回っていた。パソコンはつけっぱなしで、窓は全部解放され、周りには読みかけの本が置いてあり、すべてが「やりかけ」の状態だ。

一所懸命記憶をたどって、下に降りてみた。玄関に、松戸市のゴミ袋が置いてあって、庭掃除を一応したのも思いだした。桜の木の枝についているらしい毛虫の糞が玄関を埋め尽くしていて、ほっとけなかったのだ。自分の服を改めてみたら、湯上りの長いワンピース。そうだ、掃除のあと風呂にも入ったんだ。だんだん記憶をたどって寝室に行ったら、ベッドはきちんと整頓されていて、その上に、教会に行こうと思ったらしい、衣類が置かれていた。そうか、腰痛だったんだ…

展示場の第一室には、未だ整頓前の物置の中身がたくさん出ている。こんな体調じゃ、整頓もできないし、出したものを入れ直すことも難しい。どうしようかなあ、とぼんやり考えた。用意した外出用の衣類をかたずけて、午前中に3時間も熟睡したら、後の時間どうなる事やらと、これからとる行動の順序を考えた。

実は、私がこのところ、気にしていることが一つある。

エルサルバドルの新任大使が家まで来て、私の絵を借り受けた理由を、実は私は深く追求しなかった。どうでもいいから、あの語り部絵画を役立ててもらえるなら、描いた私としてはうれしい、それだけで、使い道はエルサル時代の腐れ縁のJICAのおばさんメンバーに任せたのだ。

それが最近やっとわかった。腐れ縁おばさん(私より若い^^)のメールによると、エルサルバドルの独立200年記念のイベントを渋谷区広尾にある「JICA地球の広場」でやるらしい。現JICAの理事長で、元エルサルバドル大使だった細野さん(ひょっとすると「閣下」?)が、公演するのが9月6日。23日に、私が絵の主題とした「ロメロ大司教」の映画の映写会がある。其のイベント会場に私の絵を展示し、座談会で、私も首を並べてほしいということだった。

で、PDF形式のチラシを送ってよこし、私の母校などでばらまいてほしいという。ばらまけって言われても、私がどうかかわっているかということは、そのチラシの中には触れていないんだし、絵の展示があるということも触れていない。そうこうするうちに、私は腰痛で動けなくなり、とりあえず、思いつく2人に「腐れ縁」であります、と断って其のPDFを転送した。

以下がJICAのホームページで調べた6日と23日の詳細。

9月6日

http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201109.html#a01-96-01

9月23日
http://www.jica.go.jp/hiroba/event/201109.html#a04-923-01

6日の方は、細野閣下はエルサルの家族の評判が良いし、世話になっているらしいから、行きたいけれど、開始時間が遅すぎる。どこかに泊まることを考えなければならず、おまけに、この腰痛では、誰とも確約できない。

23日の方は1時に駆り出されているから、何とかいけるだろう。
座談会で物言えと言われているし、語り部展の案内をさせてもらえれば、重畳(ところで、どこかでこの文句をかいたら、「かさねたたみ」って何と質問があった^^、そう言えばなんだろね。)双方とも、エルサルバドル大使館主催と言うことらしい。それにしても、私が何物かも紹介されず、絵だけもそっと展示と言うのは変だから、何ゆえ座談会に引っ張り出したのか、主催者側とJICAとに説明せよと、腐れ縁おばさんに返事しておいたら、私の自己紹介の文面をそのまま、転送しちまったらしい。

ところで目が覚めてから、また、漢検やってみた。今日は2回とも85点。漢字書く方は、何とか思い出して満点だった。しかし、婆さんなんだから、80点以上なら、合格ね^^。