珍しくいい話

昨日、珍しくいい話が飛び込んだ。

友人で、以前はラテンアメリカ支援を一緒にやっていた人が、在る画廊でお前の絵を売りに出さないか、と言ってきた。それは東北の地震津波災害者の支援のためのものなので、もし売れた場合は、20%は支援に回してほしいというものだ。

おやまあ。この期に及んで、ついでに人様の支援までできるなら、それほどうれしいことはない、ぜひ参加させてもらうよ、と言っておいた。だったらどぎつい絵じゃだめだぞ、というから、大丈夫、内乱の絵なんか売る気はないから、私はいつもの中米花鳥風月で行くよ、と言うわけで話がまとまった。

売れたらの話だけど、こんな状態の中で、人様の支援までできる話し、持ってきてくれるとは、良い奴だなあ。