naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

凄い夢

なんだか、胃腸がおかしな動きをしている。無理して食べるのも遠慮して食べないのも、正直な胃腸が警告を発しているときは、胃腸に従うべきだな。と思いながら、やっぱり親切な人を傷つけたくない。

今日もちょっとあちこちに、走りまわりたかったけれど、自転車のバッテリーの寿命が間近いらしい。容量を表すランプが、怪しい状態だ。でも、日本にいるのはあと少しだから、今新しいのを買うのがもったいない。そこで遠出をするのを自粛。

海外への引っ越し荷物と言うのが、どのくらいするものだか、また条件は何か、どんな書類が必要か、何処で調べるべきかなと考えて、いろいろ調べた。今日郵貯に行くので、とりあえず、ペリカンを吸収合併した郵便局が引っ越し荷物を扱うか聞いてみよう。後は佐川かヤマトだな。

郵便局はペリカンと合体したから、日通と提携しているはず。郵便局にいく用事があったから、ついでにパンフレットをもらってきた。

費用がどのくらいかかるか、見積もりをしてもらわないとだめだな。あまりかかりすぎるなら放棄。しかし、田舎を走り回って教えるためにどうしても必要なのが、今使っている自転車。または、折り畳み式自転車を買うか。

それから、と。生徒用に100円ショップで売っている小さいホワイトボード。ホワイトボード用ペン。教科書(場合によっては自分で作る)と、実は、簡易トイレ。田舎にトイレがないのだそうだ。娘が、あの国にいると、石器時代からインターネット時代まで、数千年の歴史を居ながらにして学べるから凄いと言っていた。それを悲しんだりしないところが、やっぱり私の娘。でも私はそういうこと、考えたことない。グアテマラに行ったときは、石臼や機織りの隣でパソコンを打っている人を見て驚いたけれど。

それから裁縫道具と、持っている大工道具、すべて。平成の日本に生きていて、いきなり石器時代に行くのも、凄い人生だね^^。心に余裕が出たのか、案外楽しんでいる。げらげら。

本当は絵も持って行って、内戦の現場で展覧会を開きたいけれど、そこまでは経済的に無理。

裁縫も大工も、農耕作も、先生も絵描きも一人でやるっていうの、ちょっとかっこいいわ。