naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

たわごと

今日は寝坊。テレビ体操が始まってから起きた。でも、後半は間に合い、なんとか、こなした。やっぱり緩やかなめまいがする。所定の仕事を済ませて、食事も済ませた後、今日は午後の仕事がないことがわかったので、気晴らしに散歩をしようと思った。別に何処とも決めないで、庭に出たら、凄く風が強くて寒かった。

これじゃあ、土手にはいけない、と思ったので、急遽、ビバホームに行く事に決めた。屋外がだめな時、屋内で一番楽しいのはホームセンター。お金もカードも持っていないから、なにも買う気はない。でも大工道具を眺めるのは何より楽しい。店内をゆっくり見物して歩きながら、つくずく思った。

天国と言うものが、西洋の画家が表現したような、天使がうじゃうじゃいて讃美歌を歌いまくっているようなところで、大工道具も農具もなかったらどんなに退屈だろう…

ミケランジェロの天国と地獄の絵なんか、冗談じゃないほど面白くない。筋骨隆々たる裸男のキリストが人間を振り分けて、天国と地獄に送り込むらしいけれど、なんか、地獄の方がとんでもなく滑稽な顔の悪魔とか爬虫類などがうじゃうじゃいて、楽しめそうだ。なんだか、西洋人の描く「死後の世界」って、天国にしても地獄にしても貧しいねえ。でもあの勧善懲悪の世界は、ユダヤ教徒の世界観で、キリストが出てきた意味がないじゃないの。

敵を愛し、敵のために祈るのがキリストでしょ?敵は蛇の餌になるって解釈は滑稽すぎて、蛇が笑っちゃうよ。

私の天国なら、広い地面と耕す道具と、大工道具一式と、お互いに食い合わない動物と、お互いに食い合わない人間と、いろんな草花の種がある、世界だなあ。その点、宮崎駿手塚治虫のほうがミケランジェロより上じゃないかネ^^。

ところで、NHKの番組見たけど、アメリカは月の資源をアメリカのものだとか言っているらしいね。もともと彼らが乗っ取ったアメリカ大陸だって、彼らのものじゃあなかったはずだけど、どんなに世界がおかしくなっても、アメリカは自分の国だけが生き残ればいいという、あの独占欲の下劣さに気がつかないらしいね。そんなこと言っていて、今年の12月のマヤの予言が当たっちゃったらどうするの?あれは「世界の滅亡」と言ったって、古代の事なんだから、自分の住んでいる範囲の世界だよ。っていうことはアメリカ大陸ね。ぜひとも、12月の22日より前に、月に引っ越しなさいませ。