naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

歯科用語

今日は予告通り、雪。昨日自転車で陸橋を渡ってなんだかひどく疲れ、腰痛まで発症してきたので、ゆっくり寝ようと思った。起きたら6時10分。朝食の準備をしてテレビ体操をやって、もう、なんでもいいから1日1円でも稼ごうと、登録したあらゆるモニターのアンケートを書きまくったら、9時過ぎになった。集めて2000円くらいになると、現金化して振り込んでもらう。とにかく、何かしていなければ生きていないような気がするので、徒労だとは、思わない。

ところで、英語のレッスンに「いらしてくださる御方」は、歯医者さまでいらっしゃる。そこで、少しでも彼らにとって役に立つ会話を編みだそうと、いろいろ考えていたときに、相手のふとした言葉から、あ、そうだ、と思いついた。それは、歯科用語を2ヶ国語かき集めて表にすることだった。

私は、昔から歯が丈夫だったから、歯医者にそんなに世話になっていない。だから実は、歯科用語なんて日本語だってすぐに出てこない。スペイン語なんて、スペイン語国で歯科医なんかにいったことないから、わからない。でもきっかけがあるとすぐにのめり込むたちなので、何とか表を作った。

ところが私はワードもエクセルもマスターしていないから、メモで下書きはしたものの、何度も表を作っては失敗し、へとへとに疲れた挙句、太平洋の向こうの主人を呼び出して助けを求めた。ワードでもエクセルでもいいから、これを表にして送ってぇぇぇ。

今朝それが送られてきた。

できた表を見てなんだかおかしかった。私の考えがわかったと見えて、表の項目が10段くらい増えている。中には「つま楊枝」とか「歯のでかい人」とかいうものまである。歯医者がそういう言葉を使うとは思えないけれど、面白いから採用。たぶん、娘と二人で思いつくものみんな加えたんだろう。でもさすが、日本人じゃないから、「歯が浮く」とか、「歯に衣着せる」とかいうのは、なかった。あったらもっと面白いのに^^。

ところができないということは、徹底的にできないと見えて、送られてきた表をまともに印刷する事も出来なかった。印刷すると作った表がばらばらに別れてしまうのだ。しかたがない。もう私は自分で何とかしようという意欲を失うほど、自信をなくしていた。

そこで今朝、再び、太平洋の向こうの家族を呼びだした。直してえぇ!

時差の関係で、あちらは寝る寸前。仕方なく、明日に持ち越し。

でも「単語」を集めたけれど、果たして「会話」に導入できるのかな。どんな会話があり得るか、歯医者をやっている本人たちの意見聞かなきゃ、実用化ができない。