naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

昨日と今日の日記

3月21日

今日は生協の宅配の日なんだけれど、注文を忘れてしまったので、来週分の注文用紙を玄関の外側にぶら下げて、私は買い物を思い出して外に出た。

風がきついが、民家の庭には、梅が咲いていて、春は、確実にそこまできていると感じた。寒いから立ち止まって写真をとるということは、しなかったが、ちょっと写真を撮りたい気もする。

そういえば、日曜日、歯医者さん夫婦に誘われて、お花の展覧会に行った。どう言うグループか、よく知らないけれど、小学生の生けたお花もあって、それがなかなか良かった。大人の感覚は、むしろ気負いが見えて、心がホンワカしない。芸術なんだからしなくたっていいんだろうけど、でも子供の作品は、可愛いという感情が先に湧いて、心にとっては良いような気がする。

実は写真に撮ったので載せようと思ったが、作者の名前が書いてあるので、遠慮した。
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3月22日

昨日、外の崖を見ていたら、もう、枯れてしまったと思っていたクリスマスロ―ズが花を咲かせていた。気温の上下の激しい今年、芽が出ては枯れるのを繰り返していたが、花が咲く力はないだろうと思っていたから、凄くうれしかった。

今朝、崖まで上って、写真を撮った。分けてあちこちに植えたから、あちこちで咲いていた。植物って、強いんだなあ、と改めて思った。

家の近くの花壇では、白い沈丁花が枯れてしまったけれど、赤いのは咲いている。でも白いのも、挿し木にしたのが、生きている。

この前、近所の子供が、うちの崖にはい上って、花を踏みにじっていた。外側の道路に面した部分は、囲いが壊されているから、春休みになった小学生が自然の崖だと思って、冒険を始めたんだろう。そういう気持ちもわかるから、怒らなかった。

危ないから降りなさいと言って、階段に誘導して下ろしたんだけど、下りたところに私のうちの庭のフェンスがあったんで、今度は出られなくて困っていた。子供、自分が上ったところがうちの庭だったという事に気がついたのか、謝っていた。