馬酔木を見に

昨日かっぱ寿司に行くと言って、このサイトを閉めたんだけど、実は、そのままビバホームに来て楽しんでいる自分を発見した。←なんとなくこの構文、英語の直訳っぽいね^^。

かっぱ寿司とビバホームは正反対の位置。なんでああなったのか、自分でもさっぱり分からないけれど、たぶん自分にとって、この二つは同じ程度の楽しめる場所なんだろう。

で、今日は用事があって、郵便局に行った。もうすぐ舅が102歳の誕生日を迎えるのに、私は自分の事にかまけて全く気がつかないまま、カードさえ買っていなかった。なんだかこの頃ストレスが多くて背中や腰が痛むのだけど、今日を逃したら、もう間に合わないというぎりぎりのところで、イオンまで行って買ってきたのだ。

実は私は勘違いで、舅は今年103歳だと思っていたが、さっきスカイプで主人に確認したら、102歳なのだそうだ。カードには103歳の誕生日おめでとうと書いちゃった。マ、良い。どうせ目が見えないんだ。

それで郵便局まで行って、それを投函してから、なんだか未だ走り足りない気がしたので、ぶらぶら遠回りしていたら、ふと、流山セントラルパークの馬酔木の花を思い出し、見に行く気になった。

ところが駅の周辺は工事中で、まともに公園に入る道が見つからなくて、散々迷った末、たどり着いた公園の馬酔木は、もう終わりかけていた。盛りの時は見事なのを知っているので、ちょっと残念。また迷いながら帰ってきた。