naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

エルサルバドルから

娘が手術してから2週間。なんだか、自分で薬学の知識生かして、どんどん実験し、自分の治療を医者に指示して動いている。たまげた。

で、昨日から、もう、大学の講義に出ている。熱出したりしているけれど、熱の原因まで、調べて、処置していて、もう、今日も学校に行った。私なんか、手がつけられない。

それでも私がそばにいることが自分の支えになるそうだ。まあ、そうだろうな。私自身が、体力なくて、腰痛で苦しんでいたのに、15時間かけてエルサルバドルにたどりついて、10日間伸びていた。伸びている老母でも「そこにいる」だけで、生きる希望につながるのだそうだ。

だから、私は「そこにいる」ために来た。

実は、夏服と夏の下着と、大量の薬とサプリメント以外、何も持ってこなかったので、実生活ができなくて困っている。文字通り「そこにいる」だけ^^