naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

カサブランカ開花

昨夜雨が降ったらしい。今朝は涼しかった。テレビ体操をしてから、少しだけ野良仕事をしようと思って外に出た。そうしたら、昨日咲いたピンクの百合の後ろに、白いカサブランカが咲きかかっていた。

うれしくなって、崖のの草を抜いて、枝を払い始めたら、だんだん上の方まで上ってしまって、かなりの枝を切り落とした。木の枝の束、4つと、例の袋が4つ。

池を見たら金魚がいない。どうも全滅。やっぱり水をきれいにする装置をつけて、新たに金魚を飼わなきゃダメみたい。池の周りの草が気になって抜き始めたら、足元がふらりとして、あやふく池に落ちそうになった。

疲れているな、と私は思った。このところ、疲労を感じるバロメーターとして、足元のふらつきを基準にしている。それで家に入った。

風呂に入って食事をし、さて、絵を描こうと思ったが、どうしても描けない。下絵は3枚できているけれど、どうしても描けなくて向き合ったまま、ひるが過ぎ、ぼーっとしているまに4時になった。それでまた、こういうときは野良仕事、と思って、外に出た。切り落として積んでおいただけの枝を縛り、袋をもう一つ作って、もどってきた。

どうしたんだろうなあ。なんだか自分は生きていないみたいだ。野ら仕事ができるんだから十分生きているのかもしれないけれど、まるで絵が描けない。たぶん、鬱なんだろう。



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