naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

今日、個展の搬入

今日、個展の搬入で、無料会場をあっせんしてくれた友人がご夫婦で、あきるの市から車で来てくれる。あらゆるものが手作りで、そのために、多くの人を煩わせる。荷造りは、すべて終わったが、ものすごく疲れた。できるなら、今日中に飾り付けを済ませて、いったん家に戻り、明日少し休みたい。

友人宅への居候は13日から。いよいよ出陣だな。って、何が「出陣」だか知らない。ボーーっと5日間過ごすのかもしれない。

うれしいことに、ネット登場以来の10年来の友が、acerのラップトップくれた。自分じゃどうしようもなくお手上げだったんだけど、去年から知り合ったpc扱いの上手な歯医者夫人がセットアップしてくれた。このところ「人さま」に何でもかんでも世話になっている。

絶対来ないこと招致で連絡した友人たちも、かなり来てくれるという連絡があった。どうも「しぬ前にあっておこう」ということらしい。中には「自分が死にそうなので、今回は失礼」なんて言うメールもある。私としては「しぬ前」に、とても意味深いひと時を味わっているようで、感無量なのだ。

娘によると、「奇跡は起きる」のだそうで、何も起きなくても、それが奇跡だ、と彼女、言いそう。まあ、とにかく、今日も明日も生きてみよう。