日本国家の貧困層追い詰め政策を呪う 2012年10月12日
私が松戸を引き払ったのは、去年の詐欺事件以来、友人たちに生かされたとはいえ、借金を抱えたために、その返済を年金で支払うためだった。今までは、海外に移住した者の年金は、健康保険料も介護保険料も天引きされず、まるまる支払われるはずだった。

ところが昨日きた年金機構からの通知によると、10月から制度が変わって、世界のどこにいようと、介護保険は天引きされるようになったと書いてあり、すでに天引きされていた。

私の貰っている年金は、月額4万にも満たないのだ。そこから3000引かれて、借金を返せば、事実上日本に住めなくなったから、家族4世代6人の面倒を見ている主人の庇護下に入ったのだ。命をつなぐためだけだった。

年金月額35000円の生活者に生き延びる道さえ与えないで追い詰める、日本の政策って何だ?

私は日本を呪う。呪詛する。