naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

日本食材と韓国人の店

今日は学校が休み。娘も孫も主人も家にいる。娘が、日本食材を売っている店に行きたいというからついて行った。その店は、日本食材というよりもアジア系の食材屋。もしかしたら経営者は韓国人らしく、韓国語のものが多い。表題がハングルだから中身を確認して、日本食材と似たようなものを買ってみるより仕方がない。

ところで最近、本来の日本のものが少なくなって、以前にあった振り掛けも、海苔も、梅干しも、キッコーマン醤油も、見当たらない。日本酒だけはあるが、それも、もう入らないというから、1本買った。ひょっとして竹島問題でおかしくなったせいかもしれないなあと、まるで無関係のエルサルバドルで思う。

102歳爺様の古くて汚くなった食器が気になっていたので、でかけたついでにそれも新しいのを買ってこようと思った。すぐ割るのでプラスチックが良いという。探しまわったが、もうクリスマス商品に追われて、なかなか通常のものが見つからない。それでも何とか新しい食器を揃えて買ってきた。実は家政婦が嫌がっていい加減にしておいたため、爺様の食器入れにアリとカビがわき、目も当てられないものをいつも出していたらしい。

いろいろ必需品を買って帰宅してから、娘の様子がおかしくなり、痛がるので、彼女が作る予定だったそうめんをやめて、食事は私が作る羽目に落ちた。幸い、普通のスーパーで、豆腐が買えるから、湯豆腐みたいなものを作った。

痛みで動けなくなった娘は、ベッドに転がって自分で鍼を打っている。しかもそのあと、友人との約束だとか言ってどこかに行って帰ってこない。