naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

パン屋になるかな

今日、臨時雇いの家政婦(エルサルおシンと私が呼んでいる女性)が、私のパンを食べて、これ売ろうよ、と言い始めた。どうでもいいパンだってこのくらいで4ドルするから、5ドルで売ろうというから、いや、10ドルだ、今食べた一切れは1ドルだから、よこせと言ってからかってやった。とにかく、地元のパンがまず過ぎるせいで、私のパンは人気がある。ひひひ。


彼女、毎朝、パンを入れたかごを頭に載せて、「日本パンだよ、おいしいよ、一切れ1ドル」とか言って売り歩いたら面白いな。やれといったらやりそう。