カシオの話で脱線

カシオカメラの充電器が、飛行場に届いたらしい。それが郵便を経由していないので、飛行場の税関に引っ掛かり、面倒な手続きが要求されている。仕方ないから、要求されている書類を、メールで送るように、カシオカメラに依頼した。

しかし、日本は3連休らしい。そういえば11月23日って、休日だったことは覚えているけれど、なんだったか忘れた。敬老の日か、勤労の感謝の日かな。もうばあさんだから敬ってほしいけれど、こっちの国にはあいにく、ばあさんの日っていうのはない。

しかしばあさんといえば、あり得ないと思うんだけど、隣の家政婦のばあさんは、どう見たって80は超えている顔つきなのに、63歳とか言っている。いくらなんだって、サバ読みすぎじゃないかと思う。顔なんか、縦横斜めにしわしわで、目は落ちくぼみ、手足はしなびてミイラのよう。あれが私より8歳も若いなんて、考えられない。

女って、私も一応女だけど、なんでああ、年齢をサバ読むんだろう。70年生きたら70年の人生、振り返ってみて、ああ、いい人生だったなと、誇りを持って自分の経てきた年月を顧みることができないかな。ひょっとして男を意識しすぎて、あほな男が婆さんを廃棄処分として人間扱いしないから、70でも60だとかいうのかな。あほな男にとって、70の人間を評価しないやつは60だって50だって評価しないよ。女を性欲の対象としてしか見ていない下郎どもに、おもねるばあさんなんて、気持ち悪いわ。