クリスマス

毎年日本の無意味なクリスマスのバカ騒ぎに頭に来ている私は、今年のクリスマスはキリスト教圏にいる。でもここでも一般の人々は、クリスマスはキリストの「誕生日」と考えているようである。

日本にいたとき、クリスマス近くになると、エホバの証人といわれるおばさん達がやってきて、すごくおっかない顔で「あなたは12月25日がキリストの誕生日だと思っているんですか?」などと詰問した。「そんなこと思ってませんけど…」というと、「そうじゃないことを知りながら、なぜ祝うんですか?」と私が祝っているかいないか確かめもせずに聞くのだ。

「だって、キリストの誕生日は歴史的に確認されていないんでしょ?だけど、生きて3年間くらい行動したのは事実なんだから、いつか生まれたことは確かでしょ?どうせ生年月日不詳なら、だったらいつ祝ったっていいじゃないですか」というと、声を失っておばさんたち、私を睨みつけたもんだ。

なんだろね、あれ。

今年はそんなのないが、狂信者の乱舞や、商魂たくましい人々の、まあ、生きるための行動に、悩まされてはいる。

で、すごく暇だから、ネットでクリスマスの起源を検索してみた。ウイキベディアはこのことに関してなかなか、公平な記事を書いている。変わったもんだ。以下参照。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9