散文詩

ろうろう介護の真っ最中。相手は102歳。私は71歳。ただし4月には、二人とも、1歳年とる。

ろうろうかいごと書いたら、朗々介護と出てきた。これいいね^^。

ただし、排泄物にまみれた衣類を手で洗濯するのは「朗々」とはいかないね。そのうち、「労牢」になるかも。しかし実は、私を必要としている「小さき人」が与えられたことを、腹の底で感謝もしている。意味分からない人は無視してね。質問に答える気はないから。

「あの時糞尿にまみれていた爺さんは、実は私だったのだ。」その言葉、毎日心に刻んでいますぞ。