天候に左右されて生きている

5月10日11,12日

10日の日は確か自転車で再び江戸川サイクリングロードに行ったはずだ。昨日、雨でまた体調も雨天だったから、家でうじうじしていて、食糧さえも買うことができなかった。以前、ネットスーパーで買い物したことがあるけれど、そのやり方を忘れ、考えるのもおっくうで、ご飯とみそ汁だけで1日過ごした。今日は晴れているけれど、実は、起きたときに、胸が気持ち悪かった。

たぶん、昨夜、松本清張シリーズを見て寝たからだろう。あんな不健康な作品、寝る前に見るものじゃない。すぐれた作品だけど、あんなのみて寝たらうなされる。その前に、ドキュメンタリーでマヤの文明かなんか見ていたんだけど、取材する女の子が(たぶんタレントというのだろうけれど^^)、あまりバカなコメントをするので、見ていられなくなった。立て続けに変なの見ちゃって、気分悪かった。

10日行った江戸川は、スペアバッテリーを持って行ったので、気が楽になって距離を延ばして3時間ぐらい走った。食料も持って行ったし、水も十分持って行ったのだが、あのサイクリングロードは、いけどもいけども、何処にもトイレの設備がなく、どこでも自転車で街に降りられる道があるわけではないから、トイレのあるコンビニとか、ガソリンスタンドを見つけることもできない。ホース付きで歩いているわけではない女性には、3時間が限度だ。

2年前に走った6号から利根川にいたる道は、いくらでも途中立ち寄るところがあったから、牛久まで走って燃料使い切ったが、便利だった。でも、あの道路は恐ろしい。サイクリングロードがあるわけでなく、歩道が狭すぎるからといって、6号を3輪車の婆チャリで走るわけにいかない。

まあ、江戸川にいたる一般道が自転車にとって素晴らしいというわけでもない。申し訳に自転車レーンとかいうところがあるけれど、そこをたどっていくと、自動的に電信柱にぶつかるようになっていて、笑っちまうね。自転車の車輪が細いからといって、車輪の幅をただ青く塗ったって意味がない。その車輪の上に人間が乗っていて、人間の肩の幅より広いハンドルが付いているのだから、自転車レーンは少なくとも、大人の人間の肩幅より広くなければ意味がない。

交通規則を一応守ろうとしていると、そういう矛盾にぶつかる。ところで、自転車を「車両」だと思って運転している人は少ない。左側走る人も少ないし、信号無視なんか当たり前だ。一番頭に来るのが、自転車横並びで交通規則無視して走っている親子。子供だけなら、声出して忠告してすれ違うこともあるが、親がいると、声が出ない。あっちは屈強な若い親だし、私は腰痛持ちのばあさんだ。

ところで、朝食も体操も終わったが、やっぱり胸苦しい。今日はあとで食料の買い出しに出るだけで、教会には行くまい。