寿司の話

橋下騒動が一段落したのかな、今日のニュースにはもう出てこなかった。彼の記者会見で説明をよくよく聞いてみると、何だ、大したことない、と思った。メディアは面白そうなと言葉だけをとらえるからね。だからと言って、前後の言葉を伝えずに、「面白そうな」言葉だけを伝えれば、世界中の不快感を誘って、問題だわ。人は第一印象しか記憶していないし、1日たった後のどんないいわけも聞く耳持たない。日本にとって困ったものだ。

「日本にとって」と言う言葉は、国外に生活して見ての感覚。国外の人々は、日本人について、日本に起きるいろいろな事件やニュースによって、その第一印象で持って判断する。日本人は、国外でそのニュースの第一印象によって、迷惑する。

話違うが、日本の食文化のうち、今や寿司が世界中で食べられている。エルサルバドルにも「エルサルバドル産の寿司や」がある。怪しいと感じて私は試食していないが、食べた日本人が「寿司という先入観を持たないで食べる方がいい」と言っていた。

ところで、その寿司、エルサルバドルでは「寿司も本来中国のもので、日本人がまねをして日本の食文化だと言っている」という、たぶん中国人の宣伝を真に受けているらしい。それを聞いたJICAのバカ女が「エ?そうだったの?」とかいって反論も訂正もしないのだとか。日本は、中国韓国北朝鮮と違って、愛国心教育を戦後放棄してしまった。だから、日の丸背負ったJICAの職員さえ、中国に国益を侵害されても、「あ、そう」とかいって平気なのだ。

中国韓国北朝鮮が言う「歴史認識」だって、ただ日本人を侮辱するためのでっち上げが多いのを、侮辱されている日本人が丸のみしてどうする。

パクリは中国人の専売特許で、国家を挙げてぱくっていることを、世界中周知の事だからと言って、放置すれば、それが「真実の歴史」になってしまう。日本は国家として誇りを持って世界に認められたければ、JICAが派遣する日本人くらい、自国に誇りを持つような教育しろ。

私は胃があまり丈夫じゃない。年取ってからは、もう、脂ぎった中華料理を食べられない。それで和食ばかり食べている。刺身もすしも好きだ。私の唯一の贅沢は、1カ月に1度、かっぱ寿司で3枚315円を消費すること。315円で豊かな気分になる。一番近いかっぱ寿司は、私がよく行くアジサイ通りを抜けて国道6号に出たところにある。別にそれは「愛国心発揚」のため食べているのではないが、もともと中国のものだなんて言われたくない。