naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

自転車は 左側通行 厳守せよ

昨日、昔住んでいた町に行ってきた。ひょんなことから紹介された整形外科の診療所が案外近くにあるらしい。私は長いこと、JRの駅にして2駅向こうの畑の中にある神経外科病院に通ってきたが、凄く不便なので、いつも自転車で行っていた。自転車なら便利と言ったって、かなりの距離。しかも待ち時間が長く、診察の時間は5分もない。

骨粗鬆症は、始まったら治らないと言われ、やめるにやめられず、ずるずる何年かよっているかな。それが、新しく紹介された方は、自転車で20分くらいで行ける。6号を横切る時だけ、神経がたつが、横切るだけだから大した時間ではない。もっと神経が立つのは、例の常磐線の上を通っている陸橋で、いつも、自転車が逆行して走ってくるのに合う事。自転車の運転が危険だと言われる老人じゃなくて、ぴんぴんした若い人たち

それで、診察を済ませて、自宅に戻る途中、ふと思いついて、其の陸橋のたもとにある交番に寄った。近隣の住民だが、要望がある、と言って。

あの陸橋の上だけでもいいから、自転車の道公法厳守を徹底するよう呼びかけてほしい。いつも、狭い橋を自転車で渡る時、逆走してくる自転車に悩まされている。一般の道路なら、逃げ道があるが、あの橋の上では逃げるに逃げられず、いくら左側通行を守らないのが悪いと言っても、事故が起きたら人命にかかわる。のぼりを立てるなり、標識を立てるなり、時々交通整理をするなり、何とか公の機関でやってくれないと、私が声をかけたって、無視されるばかりでなく、時には身の危険を感じる。

そんな内容だった。交番の「おまわりさん」は3人。みんな子供みたいに若い。「要望書」に本名、電話番号、住所を記録し、まあ、それでおしまい。たいしたことじゃない。

で、要望書を提出して、陸橋を渡ろうとしたら、また逆走してくる自転車に何台か出会った。死にたくないから、自分が自転車を止めて、相手が通り過ぎるのを待った。

それにしても、こんな事を気にするのは、異常なんだろうな。特別長く生き残りたいわけではないけれど、事故に巻き込まれて無関係の家族に恨みを残すような死に方をしたくない。
-----------------------------------------------

自転車は 左側通行 厳守せよ

自転車は 左側通行 厳守せよ

自転車は 左側通行 厳守せよ

正論を 笑わば笑え 死亡事故