naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

医者の陰謀で飲まされた薬

医者の陰謀で飲まされた薬で、生きた心地がない。

この前、MRIの検査をした。閉所恐怖症にとってはあのドカンに潜るの辛い。ずっと目をつぶって閉所にいる事を忘れようとしたが、凄い音で気が狂いそうだった。

ところでそのあと、自分の骨を見たけれど、あんなでよく立って歩いていられるわ、と思うほど、腰の骨の一部が崩れていた。私って案外すごいんだ!

それで思い出したけれど、子供の時よく病気して寝ていた事があって、もう駄目だと家族が思ったらしい。眠っていて、私が聞こえている事を考えなかった兄貴が、『瑠璃子の棺桶も俺が作るんだなあ』と言っていた。兄貴、建築設計士だったけど、棺桶作った事あるかどうか知らない。一生覚えているよあの言葉。

それから、もう一つは、内戦のエルサルバドルから帰ってきたとき、母がボーっとして亡霊でも見るような顔してね、「あなた、生きてるの?」って言った。なんか、普通なら『お帰り』とか言うと思うけどね。『あなた生きてるの?』はないでしょ。

そういえば、私が生まれて父の母、つまり祖母が見に来た時も、「この子、育つかや?」と言ったそうで、私はいつも死ぬ死ぬと思われていたらしい。

でね、私は骨が崩れていても歩けるんだし、自転車で松戸から手賀沼まで行っちゃうんだし、迷って偶然とはいえ、守屋のジョイフルまで行って往復したよ。

つまり言いたいことは、骨が崩れていても、麻薬飲むことないっていう事。あの薬は凄いわ。今でもふらふらして階段なんかおりるの危ない。

薬剤師の娘が婆さんの病気は全部医者の薬でなるんだといっている。そうなの?

なんかそういう事言っているサイトがあったなあ。ちょっと自分の意見書いたら追い出されちまったけど^^。どんな立派なご意見だって、自分の意見なしにただただ自分を拝み奉る人間集めているサイトから追い出されてもいいけどね。

と言う事で、もう薬飲むのやめた。死ぬはずなのに、78年近く生き続けた人間としては、麻薬飲まずに神様が決めた時に死ぬからね。