naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

日本語とスペイン語

発音が似ているようで、危ない言葉

スペイン語には英語のアルファベットにない文字がある。特殊なのは Ñ ñ。
この「n」のうえにミミズが乗っていないと、発音も意味も変わっちゃうから気を付けないといけない。
añoは アニョと読み、年、年齢のこと。誕生日おめでとうなら、Feliz cumpleaños という。ところで、私の持っているpcには、スペイン語のアルファベットがない。つまり Ñ ñ の文字がない。こまるので、スペイン語のアルファベットをネットで調べて、デスクトップに張り付けてある。
実は añoは年齢だがanoは肛門である。Feliz cumpleanoといったら肛門を満たしておめでとうという意味になる。なんじゃい、こりゃ!
で、他にもある。yaは、「ヤ」とも読むが「ジャ」とも読む。これも曲者。
近所に住む山田さんのことを主人は「ジャマダサン」と発音する。ちょっとまずいね。面白いけどさ。
 
でね、男に襲われたとき「やめて」と言ってはいけません。逆の意味になるから。
 
それから日本語のローマ字表記が曲者である。
スペイン語にはchの表記はあるけれど、shの表記がないから、shではじまる日本語のシャ、シュ、ショをチャ、チュ、チョと発音する。
 
社会はチャカイ、車道はチャドウ、知りませんはチリマセン、信仰はチンコetc
 
昔学生時代、スペイン人の修道会の経営する女子学生寮にいた時、スペイン人のシスターが学生たちによく質問していた。「あなたのチンコ大きいですか?」からかい半分の学生たちは、いつも答えていた。「私にチンコありません。シスターのチンコは大きいですか?」そうしたら無邪気なスペイン人のシスターはいつも無邪気に両手を広げて頭の上に円を作って答えていた。
 
「私のチンコ、こんな大きい!」
 
おしまい。