naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

平和と疑似平和

日本は平和だそうだ

「平和」とは戦争がないことらしい。戦争はないけれど、戦争をやっている張本大国に加担すれば、本当に「平和」と言えるかどうだろう。私はその日本に「疑似平和」を演じさせて、世界を戦乱の渦に巻き込む国の指示によって、戦乱が続いた中米のエルサルバドルという国に私は住んでいた。

 

今日は、以下の本を紹介する。エルサルバドルの隣国グアテマラの内戦の記録

 

「グアテマラ 虐殺の記録」飯島みどり、狐崎知己、新川志保子訳

岩波書店2000年、10月27日発行