naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

夾竹桃の並木

昨夜ガスコンロの火がつかなくなった。バッテリーのせいだろうと思って、バッテリーケースを開けたら、バッテリーがボロボロになっていた。どこかから吹きこぼれが入ったのかなと思ったが、構造上のことを何も知らないので、自分で作業するのが危険だと思って、業者を呼んだ。その業者が今日来ることになっていたのだが、朝になって、交換用の新しいバッテリーがないことに気がついた。

こんな早くあいているところは、コンビニしかない。計画していた散歩をやめて、セブンイレブンまで自転車を走らせた。首尾よく見つかったので、それを買ったら、なんだかむずむずしてきて、気がついたら、馬橋の方向に走り出していた。
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実は、今さかりの夾竹桃の並木道を走りたかった。新松戸から馬橋に至るきれいな幅の広い通りだ。紅白の花が真っ盛り。車も少ないし、人も少ない。夾竹桃の花見をしながらゆっくり走った。

夾竹桃の並木が切れる頃、馬橋に入ったので、引き返すことにした。道を代えようとして右折したら、いつも通っている整形外科病院が遠くに見えた。別に用事はないので、そのまま走り続けたら、遠くに、車の往来が激しそうな、通りが見えたので、そこを避けて、右折したら、誰も通らない、ひろい農道に出た。

稲が、もう穂をたれている。ああ、のどかだなと思いながら、通過したら、いつの間にか坂川の端に通りかかった。去年だったかな、自宅から整形外科までの道を探して、橋の名前を覚えたから、すぐにそれとわかった。

もう、目新しい景色はない。橋を渡って流山側に出てしまったので、川に沿って、道なりに行けば、自分の家の近くまでたどり着く。家に着いたら、それでも、いつものテレビ体操を逃していた。

さて、朝食をしようと思ったら、まだ、コンロがつかないのに気がついた。まあ、パンを焼いて、コーヒーを作ったら、それで暖かいものはあるから、あとはサラダでも作ればすむ。

ガス会社の人は9時過ぎに来て、バッテリーそのもの以外に問題がないことが分かったので、調べ方の手順をいろいろ教えてもらった。大したことがなかったので、料金は、とらなかった。よかった。授業料もとらなかったから、ちょっと得した気分。