naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

目玉の手術

晴れた。久しぶりにひとっ走り、修道院のミサに行ったら、今日は、なかった。

その足で、昨日の目医者に行った。眼鏡を作るための情報をもらいに行ったんだけど、結局いろいろ話を聞いているうちに、目がどうかなる度に、眼鏡を買い換えるのは馬鹿らしくなって、もう、どうでもいいから白内障の手術をすることになった。

昨日、見てくれた要領を得ない先生は、順天堂大学の先生だそうで、手術をするべきか、べきでないか、はたまたどうでもいいのか、さっぱりわからなかった。それで、今の眼鏡より適切な眼鏡を作るということになったんだけど、今日の先生は、ちとここいらでは有名な院長先生で、話がかなりてきぱきとしていた。医者なんだから、メリハリが聞いた話をしてくれないと、うじうじ話されても困るよ。

どういう感じなのかと聞かれたから、説明をした。「とにかくまぶしくてしようがない。いつか、歩いていたら、前方から来た車のライトで、目が痛いとさえ感じたので、よけようとしたら電信柱にぶつかってしまった。」

なんだか、その「歩いていたら電信柱にぶつかった」というのが、すごく受けてしまって、そこいらにいた看護婦や患者たちが、げらげら笑いころげている。

じゃあ、どんな目なのか見せろというので、顎を載せて目玉を見る器具に向かったら、院長先生、一目で納得し、「うひゃあ、こりゃあ、まぶしいわけだ。」と言って納得し、その手配をすることになった。昨日の先生だって、同じ検査をしたのだけど、何も言わなかったな。

昨日は目が疲れが我慢できないほどだったので、もう、だめだと思って、急に行ったから、何曜日に行けば院長に診察してもらえるか、ということがわからなかった。で、若いのに見てもらったのだけど、要領を得ず、いろいろな検査のため、4500円支払って、帰ってこざるを得なかった。初めから、この先生に出会っていれば、一回ですんだかも。

手術の前に何回か通って検査と説明があって、手術は11月になるそうだ。日帰りするには、付き添いが必要だというので、一人暮らしだから、付き添いはいないと言ったら、じゃあ、一泊しなければいけないという。だから、1万円高くなるのだそうだ。つまり入院。まあ、入院なら食事も付くんだから、ホテルだと思えば、たまにはいいか。

というわけで、しばらく、目に負担のかかるブログ記入は、休むかもしれない。