naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

テレビで見たこと

明日から、いよいよ、斜面の土木作業、開始。今年の分のどどめ用品が整った。あとは、自分の持つ力が頼り。長雨が来る前に、できるだけのどどめをしておこう。

無収入とかいっているけれど、目につく限りのアンケートに答えて、ポイントを集めると、半額くらいでモノが買えるのだから、わずかでもアルバイト収入があるのと、同じかな^^。足が弱くなって、目が悪くなって、本格的な仕事ができなくなったんだから、大したことではないけれど、こんなもんでよしとしようか。

昨日、うつらうつらしながら、テレビを見ていた。日本人も捨てたもんじゃないという番組。医師不足の地域で、無料で働く医者とか、世界の果てで、産婆をやっている日本人のシスターとか、従軍して中国にとどまって医者になって、無料診療を続けている101歳の日本人とか、感動ものだった。

私は一度はあのような人生に踏み出して、挫折したけれど、老人になって、あんなに、人のために生きられていいなあと思う。同級生に三人、シスターがいるけれど、二人は国外で、必要な人々のために働いている。意志強固な、使命に忠実は人たちだ。

今からでも、何かできないかな。テレビを見ていると、凄いね、80歳で仕事始めた人がいる。足の丈夫な元気な人だけど、使命があれば、足も目も何とかなるからさ^^。要は、「聞こえた声にこたえること」。だな^^。