naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

感無量

羽田は昔国際空港だった。私が1ドル360円時代にはじめてスペインに行った時も、アメリカの姉を訪ねたときも、結婚を決意してエルサルバドルに飛び立った時も、羽田からだった。

6年後帰国した時、昔係争中だった成田に到着し、なんだか感無量だった記憶がある。

今また羽田が国際線を開港して、ニュースはそれでもちきりだ。なんか、捨てたはずの昔の文化を殊更に強調して、江戸時代風の街を再現したとかいっている。

旦那が今年、私の目の手術に合わせて帰国するのだけど、羽田に来るのかなあ。なんだか、野次馬として行ってみたくなった。