なんだろね、この本音

失言というものは、思わず出た本音である。どんなに言い訳をしても、もう通らない。これは政党がどうのということでなく、本人の生き方の反映だから、ほかに、どんなに才能があるといっても、この「生き方」は、どう考えてもいただけない。
 
国家のある地位に就くと、べつに地元の地方自治体の小さな共同体の中で、班長でもやっていれば、「いい人」で通っているおじさんが、突然傲慢になるからかなわない。決まり文句をただ2言いっていれば、国民の税金使って食べていけるなら、こんないいことないなんて、本当に思っていることを全世界に言っちゃったら、問題が起きるということにも気がつかない鈍感な気のいいおっちゃんとして、ちょっと気の毒な気もするが、あまりに低級な人間だということを考えもせず、党が一致して守ろうというんだから、がっくりだね。
 
もう、どうにでもなってください。私も、つまらんこと、ブログに書いて、毎日、食べられて、雨風しのぐ家に暮らせて、今年の暮れを無事過ごせれば、世の中ドーなってもいいです。期待しません。