naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

超音波の検査

医者に行かずに、手持ちの薬で治したらしい。ひどくのどが渇いただけで、良い朝を迎えた。ゆたんぽって、なんて素晴らしい暖房具だろう。ほかほかしてやさしい。昨日は、食事の準備と食事とあと片づけの合間に、ちょっとネットを覗いただけで、一日中、よく眠ったのに、夜もよく眠れた。起床は6時。久しぶりにテレビ体操をする。

テレビの健康番組で、片足立ちの練習をすると足腰が動くようになるという情報を耳にして、時々やっているけれど、実は二階に上がるのもほとんど4つ足で這い上がり、下りるのは手すりにしがみついていたのに、今気がついてみたら、ひょいひょい歩いて上り下りしている。あれ、効き目があるんだ。

鶏に餌やりに外に出た。昨夜の雨を心配していたのだけど、私が作った水路のせいで、この前みたいに水がたまっていなかった。早く上に運ばないと、これから凍る季節になったら、もう、春まで仕事ができない。しかし、病み上がりだから、晴れても仕事はやめておこう。

今日は、眼科で超音波の検査だ。

スペイン語母国民族の主人がいつも、この超音波のことをチョンパといっていたな。何のことかわからず、尋ねたら、スペイン語でミクロオンダと、答えた。わかんないから、さらに英語で聞いたら、マイクロウェーブだというので、やっとわかった。変な家族^^。

日本語の、強弱無しの長音は、母音とつながると、強弱の明確なヨーロッパ系の言葉を母国語とする人間は、発音しにくいらしい。「チョーオンパ」の「チョー」と伸ばす長音に、「オ」という母音が続くから、それが難しいらしい。なんど言いなおしても駄目だった。

「おーえん」とか「ぼーおん」とかいうのも駄目。長音で終わるのも駄目。「しんこー」とか、「しんどー」とかいうのも難しいらしい。なんだか、長音というのは、日本語の特徴らしい。