naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

老人の知恵、いかが?

どうも、みんながトイレットペーパーを家じゅうにストックして大変らしいから、ちょっと老人の知恵。まじめです^^。
昔赤ん坊を育てていたとき、おむつの汚物の所為でお尻がどうしてもただれて、困っていました。その時、子育ての先輩から教えてもらったのが、薬でもなんでもなく、汚れるたびに赤ちゃんのおしりをぬるま湯で洗うことでした。その甲斐あって、ただれた赤ちゃんのお尻がきれいになり、あかちゃんも気持ちよさそうでした。

のちに私は、母の介護をし、このことを思い出して、同じように、お尻をぬるま湯で洗いました。それでただれもなく、清潔に、保つことができました。

私もいろいろな病気をし、胃腸も弱い人間ですから、人一倍衛生面で気をつけて暮らしています。

ところで、10年前、中古の家を買って、引っ越してきた時、トイレは旧式の物でした。それで私は、なるべく体を清潔に保つために、数年前、ウォシュレットつきのトイレにリフォームし、使用するたびに洗浄を出てくる水だけに任せないで、手を使ってきれいに洗い流し、お尻用の布をそばに置いて、仕上げるようにしたので、以後、ペーパーは使う必要がなくなり、ずっとその方法で生きています。

ペーパーはお客さんように備えておりますが、生協で2年前売り出しをやっていたので、6ロール入り5個入りの箱をまとめ買いしたのが、2年たった今も、まだ残っています。一人暮らしですから、そういうことになるのですが、集団生活の、避難所では、衛生管理もできず、私流儀は無理でしょう。個人の家では、この方法、有効だと思いますので、トイレットペーパーは避難所に回して、この方法、試してみてはいかがでしょう。
古くて使わない魔法瓶にぬるま湯入れて、トイレの傍らに置いておくと、よござんす。

ウォシュレットがない家は、この騒動が治まるまで、汲み置き水も有効です。ま、いやだというなら仕方ありませんが。