naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

東漸寺の花たち

東漸寺のしだれ桜が、今見ごろだと、電話してくれた人がいて、見に行った。このお寺は裏に運動場があって、運動場の周りにたくさんソメイヨシノがあるのだけど、正面に1本だけ、見事なしだれ桜がある。うちのすぐそばの農家の庭にあるしだれ桜は、いつも、ソメイヨシノが終わったころ見ごろになるのだけど、東漸寺のは、ソメイヨシノより早く咲く。
 
右肩にロキソニンパップを貼ってから、痛みは弱くなっていて楽なんだけど、利き手の力は、無くなっている。瓶のふたをねじる時、右手で蓋を抑えて、左手で瓶をねじるようにして開けるやり方を覚えた。昔若いころ、左右の握力は同じだったんだ。だから左が使えないことはない。
 
自転車を漕ぐとき、そんなわけで、力が左に偏るので、ちょっと危険を感じているのだけど、東漸寺は大した距離じゃない。旧サティから南に自転車で5分くらい。災害援助の募金をやっていると聞いたけれど、境内は閑散としていて、何もそれらしいことをやってはいなかった。
 
正面のしだれ桜は、なるほど、立派に咲いていた。ちらほら見物客もあって、写真を撮っていた。このお寺の木はみんな凄く高くて、白いこぶしも紫の木蓮も咲いていたが、高すぎて、写真がうまく撮れない。
 
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これは、東漸寺のいる入口の桜。
 
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 ここいらでは有名な枝垂桜。
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これはこぶしの大木。
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紫の木蓮
 
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古木を一つ、写真に収めた。お寺の古木は、何とも言えず、趣がある。