naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

また、桜

年金受取銀行の京葉銀行から、誕生日のプレゼントという企画があるという葉書が来た。プレゼントは数種類あって、選べるんだそうだ。去年は、ルーペをもらってきた。今年は何があるのかなと思って、案外楽しみに出かけた。銀行は駅のそばで、途中本土寺の境内を通るから、桜の様子も物色しようと思った。

かなり暖かいから、冬じゅうかぶっていた愛用の防寒帽は、もうやめた。その代り、去年の夏の旅で着用した自転車用のヘルメットをかぶった。

自分がはたからどのように見えるか、いつも意識していない。なにしろ今日はヘルメットに地下足袋ときている。あの地下足袋が気にいってしまって、4日間、足にくっつけっぱなしだ。

本土寺の桜はまだ3分。でも、もうすぐ満開になりそうだった。銀行について、はがきを持っていたら、係員がすぐに気がついて、4つの品物を見せてくれた。実用品がいいなと思い、タオルとハンドソープのセットをもらった。

その足で、イオンに行って、なかなか手に入らないパンはあるかなと思って覗いたら、あったので、買って、外に出た。駅前の桜は、かなり満開に近い。ちょっと撮影して、帰りは、遠回りでいつもの田舎道を。
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ところが、常磐線のガード下を抜けて左折する直前に、遠くに桜が見えたので、直進して桜を見に行った。たぶんその上の方にお寺があって、自慢の桜の老木があるはずだけど、もう少し、開花の時期は後のはずだ。遠くに見えた桜は、歩道が整備されていない国道の、ちょっと危ないところにあって、立ち止まって眺めてなんかいられない。登ったり降りたりして、花を求めて走った。

整形外科のMRI検査が8日だから、それ以後でも、十分花見はできそうだ、それまでにだいたいどこに行くかを頭の中で思いめぐらす時が一番楽しい。今年は何か、弁当でも持参しようかな。