naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

私の花見

朝、ハコベをとりに外に出たときは、雨は降っていなかった。でも朝食終わって、テレビも見終わって、鶏の餌をやりに出たら、雨だった。
 
ところが、崖の階段に生えている木が、白い花をつけていることに気がついた。ここに住み始めて10年になるが、その木は花をつけなかった。幹から考えて、モクレンだと思っていたので、もったいないから、切らなかっただけ。
 
だから実は紫の花を待っていたのだけど、咲いた白い花の様子を見ると、それは辛夷のようだ。2個だけ。でも、10年も花を咲かせなかった木が、やっとつけた花だから、かわいい。
 
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もう一つ、毎年ちらほらと花をつける、目立たない細い桜があるのだけど、今年は、周りの木々を切ったせいか、はっきりサクラとわかる花を、咲かせている。日が差さなかったせいか、枝が変な方向にのびていて、枝ぶりも悪い。でも腐っても桜^^。案外かわいいと思っている。
 
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雨の中、今日はゴミ出しに行くのをやめた。生ゴミの日で、松戸市生ごみの袋は、紙だし、人様の駐車場を借りてのゴミ集積場だから、ちょっと気を使う。
 
そのかわり、「貧弱」で「かわいい」自宅の桜と、辛夷を眺めて過ごした。これを私は「花見」という。自粛させないでネ^^。
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少し雨がやんだので、通りに出てみたら、いろんな花が咲いているのを見つけた。
 
斜面の階段のところに、花韮水仙も満開。シャガももう咲きかかっている。去年の日照りで、だいぶ葉が痛んだけれど、生きていたんだ。それから、うちの崖の続きの崖の上の方に、菫がたくさん咲いているのを見つけた。いつか、一株見つけたことがあるけれど、ずいぶん増えたんだ。
 
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ここは、傾斜が急すぎて、私には何もできない。何もできないところに、かわいい花が咲くのを見るのは、うれしいものだ。純粋に、人手を借りない、野の花だから。