naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

庭の話いろいろ

一昨日蜘蛛退治のスプレーが届いた。
 
昨日になって、日課の蜘蛛の巣払いのため、スプレーを持って外に出た。ところが困った。紫陽花の上に、雨蛙がいる。手足縮めて丸くなって、紫陽花の上に乗っていた。かわいい。雨蛙は毎年ベランダや、庭で見かけて、名前をつけて可愛がっていた。どうせピョン太郎とか、ケロ次郎とかいうどうでもいい名前だし、どれがどれだかわからないけれど、なんでもいいから可愛い。
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だから紫陽花にスプレー掛けるのやめた。で、玄関の上とか、ベランダの下にかかっている蜘蛛の巣を払った。このスプレー、掃除をしてから、かけると、そこには巣を張らせない作用があるらしい。高い場所だから、かなり大変な作業だったけれど、玄関に蜘蛛の巣がかかっているのは、まずいから、まあ、役に立った。
 
でも、どうしても蛙にスプレーをかけるわけにいかないから、結局棒をくるくる回して蜘蛛の巣をとる作業を、今日も続けた。
 
今日は曇りで、明日から数日雨という予報だったから、庭仕事は今日がいい、と思った。で、目が覚めた途端に時間も確認せずに飛び起きて、庭に出るなり、数日かけて切った枝だとか、抜いた草をまとめて、ゴミ出しに行った。
 
そのあと、また崖に上った。去年主人と一緒に袋に入れて上に上げておいた土を崖の補強に使い、ついでに、昨日生協が持ってきた球根セット45個を崖のあちこちに植えまくった。夏に咲くものもあるし、ちょっと植えるのが遅いのではないかと思われるものもある。球根はずいぶん前に注文したのに、震災前後の騒動で、遅れたらしい。
雨が降る、雨が降る、と唱えていたから、その45この球根、何処に何を植えたか、さっぱりおぼえていない。まあ、それも楽しい。いつかどこかに花が咲く。おや、こんなところに、見慣れない花が、なんていう発見が楽しい。