naisentaiken’s diary

エルサルバドル内戦体験記

羊肉

今日は何回か分けて寝た。なんだか異常に眠くてたまらない。ときどきテレビを見、本も読んだ。外をみると、弱い雨が降っている。
 
こういう気候は、気がめいるから、なんかおいしいものでも食べてみようかなと思った。冷蔵庫を探したら、実は、かなり前に、生協で買った羊肉が凍っていた。魚はよく食べるけれど、肉って、一人ではあまり食べない。特に理由はないのだけど、肉の料理って、魚の料理より、面倒くさい。客人が来ると、その面倒を少しはやってみようと思うけれど、ひとりだと、お腹がいっぱいになりさえすれば十分なので、鍋にいろいろ放り込んで、鱈なんかを入れれば、立派な鍋物だ。めんどくさくなくて、しっかり栄養が取れるようにできている。
 
で、今日はその羊肉を解凍して見た。賞味期限なんか気にしてない。凍らしておいたんだから、大丈夫だろう。シベリアで凍った恐竜が出てきたという話をどこかで読んだことがあるけれど、あれ、解凍したら食べられるんじゃないかと考えるほど、「冷凍」というものを信じている。
 
しかし羊肉なんて、私にはぜいたくに聞こえる。スパイスを塗り込んで焼くんだけど、スナップエンドウとか、緑の野菜とか、彩りを考えて、それらしい料理にしてみる。
 
肉なら、お酒も飲んでみるか。いろいろやっていたら、すでにもう眠くなっているんだけど、御酒飲んだら、もう、おわりだろうな。んなこと考えながら、今日の夕食はうまそう。